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2021.04.26
#子育て

牛乳嫌いな子どもが克服!体験談からアイデアを教えます

「子どもの牛乳嫌いを直したい」と思っているパパ・ママは多くいらっしゃるでしょう。他

の食材からでも栄養は取れますが、将来給食で飲めないと困りますよね。わが家の娘も牛乳が大の苦手でしたが、園の方針で残すことはできなかったので自宅で試行錯誤をくり返しなんとか克服できました。今回はそんなわが家の体験談を踏まえて、牛乳嫌いを克服するアイデアを紹介します。

牛乳嫌いを克服させるポイント

牛乳嫌いを克服させるためには、少しずつ牛乳の味に慣れさせるのが大切です。

ステップ1.牛乳の味を感じにくいように手を加える
ステップ2.牛乳の味を少し残せるものと混ぜる
ステップ3.牛乳単体で飲む

という具合にステップアップしていくのです。

また、誤魔化して飲ませるのではなく「この食べ物は牛乳を使っているんだよ」と伝え、食べられたらしっかりと褒めることで、達成感を感じさせたり「牛乳って意外と美味しいかも?」と思わせたりするといいでしょう。

【ステップ1】しっかりと手を加える

料理に使う

初級編としておすすめなのが、シチューやスープ、グラタンなど料理に使うことです。味付けをして他の食材と混ぜることで牛乳の香りが少なくなるので抵抗なく口に入れやすいでしょう。

一緒にお菓子作りをする

プリンやホットケーキ、牛乳寒天は、比較的簡単にできる、牛乳をたっぷりと使ったおやつです。自分で作ったお菓子なら、「食べてみよう」という気持ちが湧きますよね。

なかなか頻繁にお菓子作りをするのは難しいと思うので、そんな時はカルピスやリンゴジュースなど市販品に混ぜるのもおすすめです。

【ステップ2】牛乳の味を少し残せるものと混ぜる

フェルフォルディ クイックミルクで味変

娘が特に喜んで飲んだのが、クイックミルクです。

フェルフォルディ クイックミルク 5種入

ストローの中にフレーバーがついたキャンディのようなものが入っていて、このストローを通すと牛乳を飲んだはずなのに甘い味がするのが面白いようでした。

また海外製品ですが、人工香料や着色料は不使用で優しい味なので子どもに飲ませても安心です。

ストロベリー、バナナ、チョコレート、キャラメル、バニラなどフレーバーが豊富なので飽きずに続けやすいでしょう。

シリアルにかける

特にチョコレート味のシリアルはココアのようになり食べやすいので、チョコレート好きなお子さんにおすすめ!

朝ごはんやおやつにもなるので常備しておくと便利ですよ。

フルーツ牛乳にする

いちごやバナナ、缶詰の桃は牛乳との相性がいいですし、潰して混ぜるだけで手軽に美味しいフルーツ牛乳が出来上がります。練乳や蜂蜜を足すとさらに飲みやすいです。

夏は凍らせたフルーツと牛乳を混ぜて、スムージーにするのもおすすめ!

【ステップ3】牛乳に挑戦!

温度を変えてみる

自分が小学生だったころ、給食のぬるい牛乳は風味が倍増してまずいと感じることが多かったので、しっかりと冷やした牛乳を飲ませました。やはり、よく冷えた牛乳の方が飲みやすいよう。

逆にホットミルクの方が甘みが増して美味しいと感じる子もいるようなので、飲みやすい温度帯を探してみてください。

色々な種類を試す

牛乳は商品によって少しずつ味わいが異なります。実は、製法や成分によって種類も分類されていて、パッケージに記載してある種類別名称という欄を見ると、牛乳、低脂肪牛乳、加工乳などと書かれています。

基本的に「牛乳」はコク深く濃厚な味わい、「低脂肪牛乳」はあっさりとした後味、加工乳は、甘さや栄養素を加えた独自の味わいになっています。

娘は飲み比べてみると低脂肪牛乳が飲みやすかったようで、家で練習する時は低脂肪牛乳を使いました。

長期戦を覚悟して焦らず克服させよう!

娘が牛乳を飲めるようになるまで、実に1年以上かかりました。保育園で指摘されて焦ることもありましたが、できるだけ娘のペースで自然に飲めるようになるのをサポートすることで、次第に牛乳の味に慣れたようです。

無理矢理飲ませると苦手意識が増すだけだと思うので、今回紹介したアイデアも参考にしていただき、お子さんにとって抵抗なく飲める方法を探ってみてください。

藤永瞳
4歳と2歳の姉妹を育てながらフリーライターとして働く兼業ママです。甘いもの、映画鑑賞、ネットショッピング、わんこが大好きです!

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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