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2020.03.10
#子育て

【子ども一人でお着替え】いつからできる?どんな練習をする? 

子どものお着替え練習はいつから始めればいいの?
どんな練習をすればいい?
何かグッズはあるのかな?

これからお着替え練習を始めようと思っている方は必見。
4人の子持ちママがお着替え練習3つのポイントをご紹介します。

ポイント1 開始年齢は〇〇次第

開始年齢を最初から決めなくて大丈夫。
開始年齢は本人次第なので本人が興味を持っていれは着替え練習を早く開始しても全く問題はないです。 

もし、入園前なので早く着替えが出来るようにさせたい。という状況であれば早目に取り組む必要性も出ますが、特に緊急性や必要性が無いのであれば急ぐことはありません。

どうしても自分でやってほしいと思っている場合は、まずは子ども自身が興味をもって自分一人で着替えがしてみたいと思うことが重要です。

お着替えに興味を持たない、促しても自分でやらない子どもも当たり前だと受け止めて、無理強いをしないことが大切です。

まずはやりたくなることがはじめの一歩なので、お着替え動画を見せたり、お人形やぬいぐるみを使ってお着替えをしてみるなど親子でお着替えを楽しむことをおすすめします。
まずは興味をひくことからスタートしてみましょう。

ポイント2 一番成功率が高い事から始める

自分から進んでお着替え練習を始めたり、周りからの影響でお着替え練習をやる気になったとしても、子どもはチョットした失敗やお着替えのやりにくさが原因で途中からお着替え練習を諦めてしまうこともあります。

何度でも挑戦できる性格の子どもばかりではないので出来れば挫折はさせたくない。
最初からお着替えが難しくならないようにするにはどうすればいいでしょうか?

まずは、脱ぐことからはじめましょう。
着ること、履くことよりもズボンを脱ぐ行為は成功率が高いので、達成感が得られるのです。

ウエスト周りやお尻周りにゆったり感のある伸縮性の良いズボン、またはウエスト総ゴムのフレアスカートも練習に適しています。
着るより履くより、まずはズボンを脱ぐことを覚えれば、次は靴下を脱ぐ上着を脱ぐなど順に進めていけます。

サイズ感はゆったりと伸縮性があるズボンを使って、お尻側に手を添えて脱ぐ事がポイントです。
靴下の場合はルームソックスのような全体的にゆったり感がある靴下を練習に使うと良いです。

成功体験を増やしできる喜びをたくさん味わいながら難易度をジワジワと上げていきましょう。

ポイント3 着替え練習パジャマを活用する

筆者がおすすめするお着替え練習グッズはパジャマです。
実際に店頭などで目にした事がある方も多いと思いますが、その中でも前ボタン式のお着替え練習パジャマは優秀です。

筆者の娘もお着替え練習パジャマで練習しました。
最大のポイントはボタンの大きさと色分けです。

お着替えパジャマはボタンのサイズが大きく、ボタンの厚みもあり子どもの手でも扱いやすい形状になっています。
ボタンとボタンホールの色分けも視覚から得る情報となりますので、子どももお着替えに取り組みやすくなります。

ボタンを留める行為は練習するとすぐ上手になるのですが、ボタンの留め位置が難しいのです。
お着替え練習パジャマはボタンの色とボタンホールの色を合わせているので「いちばん上は青、その次は赤。」など色を確認しながらボタンを留めることが出来ます。
子どもが自分でお着替えできるように工夫されているパジャマなのです。

これから入園グッズでパジャマを買われる方はお着替え練習パジャマを検討してみてはいかがでしょう。 子どもが好きなキャラクターのお着替え練習パジャマもありますので子どもさんと一緒に選ぶといいですよ 。

まとめ

子どもがお着替えに興味を持ち成功経験を重ねていけば、いつか上手に一人でお着替えできる日が来ます。
その日まで焦らずゆっくりとお着替え練習を進めていきましょう。

手を出したくてもグッと我慢、子どもの頑張りが成功するのは大人の我慢にかかっていると言っても過言ではありません。温かく見守っていきましょう。

とみためぐみ
4人の子持ちママライターです。好奇心旺盛。調べもの大好き。SNSで同じ趣味の方との交流を楽しんでいます。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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