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2020.09.10
#子育て

保育園の先生とのコミュニケーション方法

子どもがお世話になっている保育園で、親と先生とのコミュニケーションはとても重要なことですが、「なかなか思うように先生とお話しできない。」「送迎時はバタバタで時間がとれない。」という方もいるのではないでしょうか。

時間がない中でいかに先生とコミュニケーションを取るのか?

そこで、筆者が実際にやっていた【保育園の先生とのコミュニケーション方法】についてお話ししたいと思います。

連絡ノートを上手に活用する

まず、連絡ノート(連絡帳)とはどんなものなのでしょう。

連絡ノートは園によって様式が違いますが、食事や排泄などについて決まった項目を記入して一言添えるという書き方が一番多いのではないかと思います。

先生が見て在宅中の園児の様子を知ることができますので、連絡ノートは正確に記入することを心がけましょう。

保育園以外での子どもの様子を先生と共有することで、普段の保育園生活でも役立つことはたくさんあります。

第一子の担任の先生が「休日にキャンプに行っていたから、月曜日は少し疲れが残っているかもしれない。など、休日の行動が分かることで保育園での様子を見る目も変わるのです。」と話してくれたこともありました。

連絡ノートは保育に必要なことを伝えるものとして有効活用しましょう。

ただし、長文にならずパッと見て内容が伝わるように工夫しましょう。

写真を貼ったりイラストを描いたりしても良い連絡ノートの場合は、【言葉で伝えるのが難しい内容】を先生に伝える手段として取り入れるといいと思います。

子ども・育児に関しての相談、心配なことの解決方法

子どもがまだ小さいうちは園での様子はほとんどわかりません。

どんな遊びをしているのか?お友達と仲良くできているのか?など気になることはたくさんでてきますが、過度に心配しないように心がけていました。

しかし、過度に心配しないでおこうと思いつつも、子どもの成長と共に子ども経由で耳にする情報に迷うことがでてきました。

そんな時は担任の先生に直接聞いて解決する方法が一番なのですが、話せる時間が取れないなど、ベストなタイミングで相談できないこともあります。

そこで、筆者が取り入れていたのは連絡帳とは別にお手紙を使って相談する方法でした。

先生が内容を見て「これは直接お話ししたほうがいいと思って。」と電話をくれたこともありました。時にはお手紙でお返事をくれたこともありました。

自分自身の中で「これは子どもにあまりいい状況ではない。」と判断できた時は、先生に時間を取ってもらって話ができる環境を作るようにしてください。

モヤモヤしたまま登園させるのもよくありませんし、先生に相談することで解決できることもあります。

担任の先生に直接相談するほどの内容ではないけど育児相談をしたいと思ったときは担任以外の先生とお話をする機会を持つのもおすすめの方法です。

送迎時にお話しできそうな先生に声をかけて「相談できますか?」と聞いて、対応可能であればその場で話を聞いてくれます。

筆者はお迎え時にたまたま門の所にいた園長先生と子どもの食事について話したことがきっかけで、定期的に育児相談をお願いしていたこともありました。

保育園の先生の中には先生自身がお母さんで育児経験豊富という先生もいらっしゃいますので、先生の経験談を聞くのも参考になりますよ。

送り迎え時の先生とのコミュニケーション

送迎時はあわただしいことも多かったのですが、筆者は子どもが何して過ごしたのかを先生から聞きたかったのでお迎え時に先生に余裕があればお話をするようにしていました。

違う学年の先生でも意識して話しかけたりすることで先生からも声をかけやすくなると思います。

先生たちと気軽に話ができる環境が作れるように、送迎時にはママから声をかけてみてはいかがでしょう?

まとめ

担任の先生に限らず保育園の先生方とのコミュニケーションはとても重要です。

色々な先生と気軽に話せる関係性ができることで、別角度から見た子どもの姿を知ることもできます。

役員や係を引き受けて保育園の先生との交流を増やすことも円滑なコミュニケーションに一役買ってくれますよ。

先生とも仲良く過ごすことで、ママ自身の保育園生活がさらに楽しくなりますように。

とみためぐみ
4人の子持ちママライターです。好奇心旺盛。調べもの大好き。SNSで同じ趣味の方との交流を楽しんでいます。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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