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【出産準備】ウォーターサーバーは必要?実際どうなの?(体験談)

「出産したらウォーターサーバーがあった方がいいと聞くけど、実際あった方がいいの?」と気になっている人も多いかもしれません。

私も妊娠中「ウォーターサーバーはあった方がいい」と聞いて、必要なのかどうかたくさん検索したのを覚えています。実際ウォーターサーバーはあった方がいいのか、ないと不便なのかなど、私の体験談をご紹介していきます。

私が感じたメリットやデメリット、小さな子どもがいる家庭でのウォーターサーバー選びの注意点などもまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【出産準備】ウォーターサーバーはあった方がいい?

我が子は上手に母乳が飲めなかったので、生後2ヵ月頃から完全ミルク育児になりました。

私が出産した産院ではミルク用のお湯は保温卓上ポットに入れて使用する方法だったので、退院してからもこの方法をそのまま採用。実際にお湯を沸かすのは1日に3~4回程度で少し手間はかかりましたが、私的にはウォーターサーバーがなくてもそこまで困りませんでした。

我が家がウォーターサーバーを契約したのは、子どもが1歳半を過ぎてからです。

暑くなってきて大人も子どもも飲むお水の量が増え、お水を買いに行く回数や捨てる回数が増えてだんだん手間に感じるようになりました。そのタイミングでウォーターサーバーのチラシが入っていたのがきっかけで購入しました。

実際に使ってみると、お湯をすぐに用意できるのは便利というのが素直な感想です。

ウォーターサーバーはあった方がいい?という疑問に、「なくてもいいけどあると便利」というのが私の結論。

しかし調乳の手間は確実に減らせると思うので、ミルクを少しでも早く作りたい、手間を省きたい場合はウォーターサーバーをおすすめします。

妊娠中「私は母乳だけで育てたい」と思っていても、産後十分な量の母乳が出ない場合や赤ちゃんが上手に飲めない場合もあるでしょう。そのため母乳とミルク、どちらで育てるかは産んでみないとわかりません。

ウォーターサーバーを契約するかどうかは、産後の様子を見てからでもいいのではないかなと思います。

母乳の出具合や調乳の手間や時間の感覚がわかってから、検討してみてはいかがでしょうか。

ウォーターサーバーのメリット

実際にウォーターサーバーを使って、私が感じたメリットをまとめていきます。

水を買いに行かなくていい

水のペットボトルを箱で買うと重たいので、運ぶのも大変です。

水を買いに行く手間も省け、在庫の確認も不要になりとても気が楽になりました。

冷たい水や温かい飲み物がすぐに飲める

冷たい水やコーヒー、紅茶などを飲む人は多いと思います。

ウォーターサーバーがあれば冷たい水もお湯もすぐに出るので、夫はすぐにコーヒーが飲めると喜んでいました。

ペットボトルを捨てなくてよくなった

我が家ではこれまでペットボトル製品は水だけだったので、ペットボトルのゴミ箱もいらなくなり、部屋もスッキリ。

ペットボトルを何本もつぶして捨てるという作業をしなくていいので、とてもストレスフリーになりました。

ウォーターサーバーのデメリット

デメリットについても考えてみたいと思います。

水を補充する手間がかかる

我が家は水道水をタンクに注ぎその水をろ過するタイプのウォーターサーバーなので、タンクの水が減ってきたら自分で水道水を補充する必要があります。

実際に使い始めてみるとタンクが小さく、毎日1~2回補充しているので少し手間がかかります。

ボトルタイプのウォーターサーバーだと自分で新しいボトルに交換する必要があります。手間をかけたくない場合は、水道と直結しているタイプにするのもいいかもしれませんね。

水が出てくる量が少ない&遅い

我が家のウォーターサーバーは水が出てくる量も少なく、スピードもゆっくりめ。せっかちな私は少しストレスを感じます。

ただ、これまで実家や職場などでウォーターサーバーをいくつか使ってきましたが「遅い」と感じたことはないので、レアなデメリットかもしれません(笑)

子どもがいる家庭でのウォーターサーバー選びのポイントや注意点

小さな子どもがいる場合、どのようなウォーターサーバーがあると便利なのでしょう。子育て世帯におすすめしたい選び方のポイントについてご紹介します。

常温の水が出るかどうか

ウォーターサーバーは冷水とお湯しか出ないものも多いです。

「普段飲む水は冷たくてもいい」と思う人もいるかもしれませんが、小さい子どもがいると冷水では冷たすぎることも。

実家のウォーターサーバーがまさにそのタイプで、実家で子どもに水をあげるときは冷水とお湯を混ぜてちょうどいい温度にしています。これが毎日だと思うと結構面倒なので、私は常温の水も出るウォーターサーバーを選びました。

ボタンの位置やチャイルドロックの有無

お湯も出るウォーターサーバーでは、チャイルドロックの有無は必ずチェックしましょう。

ただし、お湯にはチャイルドロックがあっても冷水にはチャイルドロックがない場合が多いです。

これでは水は出せてしまい床が水浸しになるだけでなく、感電などの危険性もあります。

私はボタンが上についているタイプを選びました。チャイルドロックは付いていませんが、ボタンが高い位置にあるので子どもが押せないので安心です。

子どもがイタズラしなくていい反面、子どもが自分で水がつげる年齢になっても、ボタンが高い位置にあるので押せなさそうです。このタイプは、子どもの年齢によっては注意が必要かもしれません。

小さい子どもがいる家庭はしっかりと対策を

ウォーターサーバーは火傷だけでなく、転倒やケガ、感電などの危険性もあります、小さい子どもがいる場合は、置き場所に注意が必要です。

子どもが行けない場所やベビーゲートを設置するなどして、子どもが触れないようにしっかり対策してくださいね。

ウォーターサーバーで暮らしが快適に

産後ウォーターサーバーはなくても困るわけではありませんが、ウォーターサーバーがあれば料理などにも使えますし、結果的にいろいろな手間も省けるのであった方が確実に楽だと思います。

私はデメリットを含めても日々の生活が楽になりました。この機会にウォーターサーバーを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

hato
男の子一児のママ、梅酒が好きな30代。育児奮闘中。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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