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【仕事も家庭もうまくいく?】ワーママライターおすすめのスケジュール管理方法

仕事に家事に子育て…。いくつもの役割を担うワーママにとって、毎日を充実させながらスムーズにタスクをこなすために欠かせないのがスケジュール管理。

今回は、ワーママである筆者が実践しているスケジュール管理方法、愛用しているスケジュール管理グッズをご紹介します!

ワーママのスケジュール管理は手帳?デジタル?

昔ながらのアナログなスケジュール管理方法といえば、やっぱり手帳。しかし、持ち歩きや記入の手間から、昨今はアプリなどを利用してデジタルでスケジュール管理を完結させる人も多いようです。

まずは、手帳とアプリ、それぞれのスケジュール管理のメリットを見てみましょう。

手帳のメリット

  • 手書きすることでタスクを整理したり、記憶に残したりすることができる
  • 一覧性が高い
  • 直感的にメモできる

アプリのメリット

  • かさばる手帳を持ち歩く必要がない
  • いつでもどこでも情報を確認できる
  • 情報の共有機能がある

アナログとデジタルを使い分け!仕事と家庭を両立するスケジュール管理のポイント

仕事と家事、育児をうまく両立するために筆者が実践しているのは、アナログの手帳とデジタルでのスケジュール管理の使い分け。以前はデジタルだけでスケジュールを管理していましたが、予定を飛ばしたりダブルブッキングをしたりすることがくありました。そこで、机に向かって前後の予定を確認しながら予定を立てたほうがミスがなくなるのではと考え、メインのスケジュール管理は手書きに切り替えました。

筆者がアナログとデジタルを使い分けているポイントは以下の3つ。

1・タスクと予定はアナログで管理

やらなければいけない家事や仕事のスケジュールは、全て手帳に手書きで記入しています。
机に向かって手帳を開き、手書きで予定を管理することで、前後の予定をよく考え、無理のないスケジュールを組むことができます。

2・オンとオフのスケジュールをペンで色分け

スケジュール帳に仕事の予定を書き込む際には三色ボールペンを愛用しています。
もっとも書き込む必要性の高い仕事のスケジュールは黒。
予防接種や法事など、子どもや家族関係の予定は赤。飲み会やランチなどプライベートの予定は青。
と色分けすることで、いつ、どんな予定が入っているのかが一目瞭然です。

3・重要な仕事のスケジュールはアプリで夫婦共有

我が家では、スケジュール共有機能のあるアプリで、大切な仕事の予定のみ夫婦で共有しています。

取材や打ち合わせのある日や、原稿の提出日などを夫と共有しておくことで、家事や育児の手助けを得やすいというメリットが。
さらに、家族での予定もスムーズに話し合うことができます。

すべての予定を入れる必要はないので、手帳との併用も難しくありません。

ライターのおすすめスケジュール管理グッズ

1・見やすさとコンパクトさが魅力【ほぼ日手帳 weeks】

画像引用:マキノコレクション / ミントリボン [weeks]|ほぼ日手帳

価格:(税込)1,980円〜4,070円

公式サイトでみる

様々な手帳を使ってきた中で、一番使いやすかったのがほぼ日手帳のweeks。基本ページは「週間予定+メモ」。
左ページに1週間の予定、右ページにその週のメモを書くことができます。

筆者は、月間予定のページにすべてのスケジュールを書き込み、週間予定のページに具体的なタスクを記入して使用しています。
余計なページがなく、シンプル。コンパクトで携帯性が高く、全てのページが平らに開くので、書き込みやすいところがお気に入り。

以前はページ数も多く、書き込み欄も大きい「オリジナル」を使用していましたが、weeksに切り替えてからはこれ一筋。毎年買い続け、3年以上愛用しています。

極力モノを持ちたくない筆者にとって、もうこれ以上の手帳は見つかりません…!

画像引用:マキノコレクション / ミントリボン [weeks]|ほぼ日手帳

画像引用:マキノコレクション / ミントリボン [weeks]|ほぼ日手帳

2・記念日や思い出も共有できるアプリ【Between(ビトウィーン)】

画像引用:Between

Betweenはスケジュール管理アプリではなく、無料機能が充実しているカップル間のコミュニケーションアプリ。基本機能は、カップル間のチャットや通話なのですが、我が家ではスケジュールの共有機能も積極的に利用しています。

お互いの予定を色分けして登録できるので、大切な仕事の予定が一目瞭然。相手がスケジュールを入れるとお知らせが来る機能もあるので、ありがちな「言った・言わない」のケンカがなくなり、お互いの予定に協力的になりました。

同じような機能を持つアプリは他にもありますが、使い勝手のいいシンプルなインターフェイスとキャラクターの可愛さが気に入り、我が家ではカップル時代から愛用しています。

画像引用:Between

自分に合ったスケジュール管理で、オンもオフも充実させよう!

筆者の仕事は、フリーランスライター。仕事の進行管理を自分自身で行うことはもちろん、オンとオフのメリハリをつけて、家族と向き合う時間を作ることも同じくらい大切にしています。そのために欠かせないのが、スケジュールの調整と管理。アナログとデジタルの使い分けという今のスタイルにたどり着くまでには、色々と試行錯誤もしてきました。

皆さんも、今回の記事を参考にしながら、自分の性格や生活スタイルにフィットしたスケジュール管理方法を見つけて、オンもオフも充実させてもらえれば幸いです。

原田さつき
コピーライターでWEBライター。1歳の暴れ乳児トコちゃん、わがまま猫のパッタイ、良夫の4人家族。都内でわいわい賑やかに暮らしている。ビールがガソリン。しかし母乳育児中のため禁酒。常にガソリン切れ。いつか家族で福岡へグルメ旅してみたい。

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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