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福岡・博多駅ビル内の映画館 T・ジョイ博多のDolby Cinema(ドルビーシネマ)って何がすごい?日頃の自分にご褒美映画♪

ちょっとご褒美映画体験!

家事に育児に仕事に頑張るみなさん!「自分へのご褒美」は与えてますか?

私は最近、「映画館で映画を観る」ことに今更ながらはまってしまいました。
とても優雅で贅沢な時間の過ごし方とお金の使い方。
昨年まで年に2〜3作品しか観に行く機会のなかった私が、最近ではなんと週に1作品のペースで観に行っています!!

それでも「忙しくてなかなか映画館なんて行けない!」という方。
もし時間ができたら、映画館に行く機会があれば、是非一度体験していただきたいシアターが博多にあります。

先日、「いつもよりさらに贅沢がしたい!」と思い、またレディースデーの割引特典が使えたため、こちらを初体験してきました。

 

明らかに雰囲気が違う!高級感のあるシアター

博多駅のビル内の映画館「T・ジョイ博多」にある、Dolby Cinema(ドルビーシネマ)です。
ドルビーシネマ作品は、一般の鑑賞料金よりも500円ほど(2Dの場合)高く設定されています。

ここはシアターに入る前の入口ですが、普通のシアターと見るからに雰囲気が違います。
まだ入場していないのに、暗い!

廊下の突き当たりにはワイドな大画面があり、その作品の世界観が伝わる特別映像が流れています。
映画本編が始まる前から楽しませてくれる仕掛けになっています。ちなみに私が鑑賞した作品は「アラジン」だったため、魔法のランプや魔法の洞窟などの映像を見ることができました。

ドルビーシネマ。
実は、日本に導入されたのは2018年11月で、博多が最初なんです!
関東や関西など、今後導入される映画館は増えていくようです。

 

ドルビーシネマとは何なのか?

ドルビーラボラトリーズという、映画やテレビなどの音響や映像を開発しているアメリカの企業が手掛けています。
様々な最新技術が駆使された、全く新しい映画体験が出来るというもの!!

公式イメージ画像より引用

作品本編が上映される前に、「ドルビーシステムのここがすごいんですよ」と教えてくれる、デモンストレーション映像が流れます。(これは本当に楽しくてテンションが上がるので是非見てみてください!)

例えば、音。スピーカーが天井にいくつもあり、距離感やボリュームを細部まで表現することが可能とのこと。もう、いろんなところから音が聞こえてくるので、映画の景色の中に居るかのような気分になります。
(大きな音は、本当に驚くほど大きいため、小さなお子様は少し怖いと感じる場合もあるかもしれません。)

映像は、色の鮮やかさや細部の再現性などにも驚きますが、衝撃を受けるポイントが「黒が黒である」ということ。
他のシアターのスクリーンで目にする「黒色」は、少し白みがかって見えるため「本当の黒色では無い」のです。ドルビーシネマのスクリーンで見る「本当の黒色」は本当に黒いです!(笑)伝えることが難しいですが、とにかく、実際に観ていただくと感動すると思います。

そして、この最高の環境が整ったシアターで観た「アラジン」はもちろん最高でした。
実はもう一度、ドルビーシネマでアラジンを観たいと思っています。
ドルビーシネマさんは、このシアターで映画を観ることを「映画に没入する」と表現されていますが、本当に没入体験ができました。

少し高いかな?と感じるかもしれませんが、その価値は充分にあると思います。
自分へのご褒美として選択してみてはいかがでしょうか。

ライター紹介

KARAFURU 編集部

さく

鶏の唐揚げと焼き鳥とお酒が好きな、働く30代。気になったことはすぐにスマホで調べたがります。

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