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簡単!「はらぺこグリズリーさん」のレシピで子どもと一緒にクッキーを作ってみよう!

お菓子作りって簡単そうに見えて難しく、奥が深い分野ですよね。「ママ、これ作って!」と子どもに言われても、なかなか重い腰が上がらないという方も多いでしょう。今回は、お菓子作りが苦手な方でも、4歳児と一緒に楽しく簡単に作れた、クッキーのレシピを紹介します!

今回紹介するレシピを考えたのは、TwitterからYouTube、レシピ本まで大好評で多くのファンをお持ちの料理研究家「はらぺこグリズリーさん」です。

はらぺこグリズリーさんとはどういう人なのかを紹介しつつ、実際にクッキーを作った様子をお届けします。「今日はおうちで子どもと何しよう?」とお困りのママ!ぜひ試しに作ってくださいね。

「はらぺこグリズリーさん」とは?

はらぺこグリズリーさんは、Twitterのプロフィールで自ら「手抜き料理研究家」と名乗りブログやYouTubeでレシピを発信している料理研究家の方です。『世界一美味しい手抜きごはん』のレシピ本は累計90万部を超え、数々の情報番組にも出演経験もあります。

Twitterではらぺこグリズリーさんを知り、そのレシピの簡単さとおいしさに驚愕しファンになる方もお多いと聞きます。お菓子作りが不慣れな方でも、はらぺこグリズリーさんのレシピならとても簡単に作ることができますよ。

超簡単!はらぺこグリズリーさんのクッキーレシピ

用意するもの

はらぺこグリズリーさんのレシピの特徴は「用意するものがどのご家庭にもあるもの」です。
今回作ったクッキーも、材料は「卵1個、バター、小麦粉、砂糖」のたった4種類だけでした。

お菓子作りでよく見る「バニラエッセンス」も「グラニュー糖」もいりません。

しかも、ほぼいつも家にある材料なので、子どもが急にお菓子を食べたいといった時も、急に甘いものが欲しくなった時も、いつでも作れるのがうれしいポイントです。

作り方】

1. 卵を卵黄と卵白に分けて、バターを溶かす

卵は、卵黄と卵白に分けて、別皿にしておきます。バターは50g計って、電子レンジで加熱して溶かします。

慣れない作業に戸惑いつつも、子どもが丁寧にバターを容器に移してくれました。

2. 砂糖と卵黄を混ぜる

次に砂糖を40g計って、先ほど分けた卵黄とざらつきがなくなるまで混ぜます。

3. 小麦粉をふるいにかける

次に小麦粉をふるいにかけながら、100g計ります。

これは子どもにとっては、かなり大変な作業でした。ふるいの仕方をわかっておらず、上下にぶんぶんと降るので、テーブルに小麦粉が散乱してしまいました。作業台の上はなるべく物を置かない状態でスタートした方が良さそうです。

4. 小麦粉とバターを、卵黄+砂糖のボウルに入れて混ぜる

先ほど、ふるいにかけた小麦粉と溶かしタバターを、卵黄と砂糖を混ぜたボウルに入れて、混ぜ合わせます。木べらで混ぜにくくなってきたら、最後は手をつかってひとつの生地にまとめましょう。

5. 生地を冷蔵庫で寝かせる

まとめた生地はラップで包み、冷蔵庫で30分寝かせます。

6. 型抜きをする

はらぺこグリズリーさんのレシピでは、型抜きしない方法が紹介されていましたが、子どもは型抜きが好きなので今回は型抜きをしています。

ハートや星、花など、本人がやりたい型でガンガン型抜きをしてくので、親がひたすら生地を伸ばして型抜きしやすくする係を担当します。

7. オーブンで焼く

クッキー生地に卵白を塗り、180度のオーブンで15分〜30分焼きます。クッキーの厚さによって焼き具合が変わるので、オーブンの中の様子を見ながら焼きましょう。

完成したクッキーがこちら!

味はもちろん、とてもおいしいクッキーに仕上がりました。4歳児と作っても失敗なしです。

おうち時間で簡単なクッキー作りに挑戦しよう!

今回は、4歳児と一緒に、はらぺこグリズリーさんのレシピでクッキーを作りました。小麦粉をふるいにかける時などハプニングはありましたが、とても楽しく作れました。お菓子作りが苦手な方でも簡単に作れるレシピなので、ぜひみなさんもご家族みんなで一緒に作ってみてくださいね!

※2023年7月現在の情報となります。最新の情報につきましては、公式のWebサイト等でご確認ください。

Saki
男の子1児のママ。読書が趣味。好きな作家は有川ひろさん。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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