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クリスマスが待ち遠しい!お手軽にできるクリスマスの演出いろいろ 

気づけば一年も終わりが近づいてきていて、家族の一大イベントのクリスマスがやってきます。

今回の記事では、我が家がこれまでにやってきたクリスマスの演出をいろいろとご紹介します。

100円ショップで揃う材料などを使っているので、誰でも簡単におうちの中をクリスマス仕様にできますよ♪

サンタクロースが家にやってきた!

長男が1歳~3歳のクリスマスは、プレゼントをサンタクロースから直接渡してもらいました。正確には、サンタクロースに化けたパパです。

12月が近づくと、100円ショップはクリスマスグッズでいっぱいですよね。我が家も100円ショップでサンタクロースの衣装、帽子、白いひげ、メガネを購入しました。サンタクロースの衣装はガウンとパンツに分かれているもので、100円ではなく当時300円か500円でした。

子どもと筆者がお風呂に入っている間に、パパは衣装を着替えて、帽子、ひげ、メガネをつけて外でスタンバイ。お風呂から上がって着替えが終わったタイミングを見計らって、インターホンを鳴らしてもらいます。

インターホンの画面越しに見えるサンタクロースに、すでに子どもは驚きの表情。

玄関に行きドアを開けると、そこにはプレゼントを持ったサンタさんが。そして、声色を変えて子どもといくつかのお約束をお話しし、プレゼントを渡してもらいます。

サンタさんはそのあと玄関から出ていき、こっそり勝手口から入ってきます。そして「サンタさんが来た!!!!」と喜んでいる子どもに対して、「え!?サンタさん来たの?!パパも会いたかったなー。パパ、トイレに行ってたんだよー。」なんてことを言いながら、盛り上がっていました。

1歳の頃は驚きでやや固まり気味の長男でした。2歳、3歳になるとさすがにばれるかな?と思い、あえて玄関は電気をつけず薄暗い中でやり取りを行いました。3歳になると「おやっ?」という表情だったので、パパが化けるのはこの時まででした。

3歳で妹が生まれたので、妹はサンタさんに会ったことがありません。今でも長男は「小さい時はサンタさんが玄関に来てくれてたよね~。」と話し、妹に「僕はサンタさんからプレゼントをもらったことがある!」と自慢しています。

リビングの壁や扉をデコレーション

小さな子どもがいると、クリスマスツリーを倒されたり、デコレーションをちぎられたり…と、ツリーを飾るのもハードルが高いですよね。

そんな時は、リビングやキッチンの壁や扉をクリスマスツリーに変身させちゃいましょう。

100円ショップで購入できるマスキングテープは、色も柄もバリエーションがたくさんあるので、好きな雰囲気のツリーを作ることができます。

我が家は12月に誕生日の子どもがいるので、毎年クリスマスと誕生日のミックスになってしまいますが、ツリーの他に、星や雪やプレゼント箱、文字なども一緒にマスキングテープで描いていきます。

クリスマスが終わったら、剥がしたマスキングテープを再利用し、お正月の雰囲気の絵柄や文字に変身させると無駄になりませんよ。

大きな靴下

12月になると、子どものイニシャル入りの大きな靴下を壁につるしています。クリスマス当日に、グミやキャンディーなど小袋に入ったお菓子や駄菓子をぱんぱんに詰め込みます。

子どもたちは保育園や学校から帰ってきたら、大きく膨らんだ靴下に大騒ぎです。

我が家は知人から外国のお土産でいただいた靴下を飾っていますが、クリスマスっぽい色柄や子どものお気に入り柄の布を靴下型に縫い合わせるだけでも、壁に飾ればクリスマス気分は盛り上がると思います。

意外に簡単?丸鶏のローストチキン

クリスマスの料理といえば、ローストチキン。それもできれば丸鶏で!でも難しそう?!って思っていませんか?

数時間から一晩、塩やハーブなどを入れた漬け込み液の中に入れ、オーブンで焼くだけなので実はとっても簡単です。

レシピはいろいろあるので、ご家庭にあった味付けを選べばいいのですが、一つ注意点があります。それは、丸鶏の大きさです。

丸鶏はグラム当たりの値段ではなく、一羽が同じ値段で売っていることもあります。欲張りな筆者は、以前同じ値段の中で一番大きな丸鶏を購入しましたがこれが失敗でした。焼く前の漬け込み液に入れるのも一苦労で、我が家のオーブンに入るぎりぎりのサイズで焦りました。そして大きすぎると、焼き時間の調整が難しいです。一度失敗してからは、欲張らずに手ごろなサイズの丸鶏を選ぶようにしています。

丸鶏のおなかには、ハーブやじゃがいもなどの野菜を詰めるレシピもありますが、筆者のおすすめの詰め物はピラフです。鶏のエキスを吸ったピラフは絶品ですよ。

12月になったら子どもと一緒におうちの中を彩ろう

大きなクリスマスツリーや、キラキラのデコレーションなど、子どもがわくわくする演出をいつかやってみたい!

いろいろな制限でそれが叶わないこともありますが、手軽に入手できるグッズで家の中をたくさんデコレーションしてみてください。子どもにも手伝ってもらえば、新しいデコレーションアイデアが生まれることもありそうですね。

Richika
3人兄妹のママ。お料理大好き。怒らない子育てを目指して日々努力中。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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