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【100均】これさえあれば安心!赤ちゃんのはいはい対策グッズ5選

赤ちゃんがはいはいし始めると、怪我防止の対策が必要になります。とは言っても、赤ちゃんは大人が予想できない行動を取るもの。

「どこにどんな対策をすればいいのかわからない!」というママパパのために、この記事では、実際我が家で使ったはいはい対策グッズを写真付きで紹介します。

100均で簡単に手に入るものばかりなので、すぐに用意できますよ!

赤ちゃんのはいはい対策グッズの紹介

我が家が実際に購入し、役立ったはいはい対策グッズを紹介します。

①コンセントカバー

コンセントにヘアピンを差し込んだり、指を突っ込んだりすると感電の恐れがあります。コンセントに差し込むだけのタイプは場所を取らず便利です。

コンセントカバー

②テーブルや棚の角のコーナークッション

はいはいし始めると、行動範囲が広がり、いろいろな場所で頭をぶつけることが多くなります。100均では透明タイプが多く、テーブルや棚のデザインを損ないません。

③収納棚やテレビ台の引き出しのロック

はいはいできるようになると、テレビ台や収納ボックスを勝手に開けられるようになります。そしてその中に入れている配線コードやDVDを口に入れ怪我をするパターンも増加。そんな怪我を防止するため、引き出しロックが役立ちます。

両開きのタイプは以下のようなロック式がおすすめ。

扉のチャイルドロック

片開きの場合は、長さに余裕があるタイプをつけると、ロックできます。

④ジョイントマット

ご自宅がフローリングの方はジョイントマットを敷くのもおすすめです。

100均でも色やデザインが豊富に揃っているので、お部屋に合わせてチョイスできます。

⑤安全ゲート

赤ちゃんは、はいはいでどこまでも進んでしまします。しかし、キッチンや階段など近づいて欲しくない場所も多々ありますよね?

そんな時に役立つのが「安全ゲート」はいはいで動ける範囲を制限することで、安全対策する場所も絞れます。

室内犬を飼っている方にも、侵入を制限できるのでおすすめです。

ただし、おすすめした方法のうち「③ロック」を家中全ての引き出しにかけると、ママやパパが家事しにくくなります。そのため下記の手順で安全対策を行うことをおすすめします。

①安全ゲートを使って赤ちゃんが行動できる範囲をある程度制限する
②赤ちゃんがはいはいするゾーン内で使用していないコンセントにカバーをする
③テレビ台にコーナーカバーをつけ、テレビ台の収納スペースに安全ロックを設置
④その他、ママパパ自ら四つん這いで部屋の中を確認し、赤ちゃんが届く範囲は安全対策を行う

冷蔵庫の引き出しやシンク下の収納スペースに安全ロックを設置すると、毎日のご飯作りに支障がでます。とはいえ、キッチンには刃物等危険なものも多いですし、またトイレや洗面所など水回りに誤って入るのも怖いので、赤ちゃんだけで入ってしまわないよう安全ゲートで封鎖・行動制限するなど、上手に対策を使い分けてみてくださいね。

赤ちゃんのはいはい対策グッズは100均で買える!

今回は、赤ちゃんのはいはい対策についてお伝えしました。100均で買えるグッズで十分安全対策できますので、ぜひ一度家の中を確認してみてください。

saki
男の子1児のママ。読書が趣味。好きな作家は有川ひろさん。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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