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毎日の献立どうしてる?迷わず決まる、考えるコツを紹介

毎日の料理、献立を決めるのは大変ですよね。献立がなかなか決まらない、いつも同じものしか思いつかない、など献立について悩む人は多いのではないでしょうか。
働くママにとっては、毎日の家事は時間との戦い。献立に迷っている時間もありませんよね。

頭を悩ませることの多い毎日の献立ですが、わが家では献立のパターンをある程度決めています。
今回は、わが家の献立の決め方を紹介します。毎日の献立の参考になれば幸いです。

わが家の献立の決め方

一汁三菜をベースにメインの主菜から考える

わが家の献立の基本は一汁三菜です。まずはメインのおかずである主菜を決めておき、主菜に合わせて副菜、汁物の献立を決めています。

主菜は子どもの給食から消去法

わが家の長女は幼稚園に通っており、毎日給食がでます。
給食と同じおかずになったり、同じ食材が続いたりしないよう、子どもの給食の献立と被らないものを選んでいます。

そのため主菜は数日分まとめて考えてから買い物をしておきます。
まとめて食材を買っておけば作るしかないので、当日になって献立を迷うこともありません。

副菜は当日に決めることも

主菜に合わせて副菜も数日分決めることもありますが、数日分まとめて献立を考えるのも大変なので、副菜は当日に決めることも。
副菜でよく使う切り干し大根、ひじき、高野豆腐などの乾物は常備しています。

予定に合わせて献立を決める

子どもの習い事で帰りが遅くなる日や、予定があり夕方調理をする時間がとれないときには、出かける前に作っておいて帰ったら温めるだけで食べられる献立にしています。
具体的にはカレーライス、ハヤシライス、鶏そぼろなどです。

汁物は4パターン

  • みそ汁
  • すまし汁
  • 中華スープ
  • コンソメスープ

の4種類から献立に合わせて選んでいます。

具材は冷蔵庫にある野菜や、キノコ類を使います。
汁物は子どもが好きでよく食べること、野菜を多くとりやすいことからも、夕食には作るようにしています。

献立の参考にするもの

本・インターネットのレシピサイト

どうしてもマンネリになりがちなので、レパートリーを増やすためにも定期的に本やレシピサイトを参考にしています。

本で参考にしているのは、土井善晴さんの「素材のレシピ」です。
食材ごとに4つのレシピが紹介されており、どれもさっと作れる手軽なものばかりなので、毎日の献立を考えるのにとても便利です。

スーパーのレシピカード

ときどき利用しているのが、スーパーに置かれているレシピカードです。
筆者がよく利用するスーパーでは調理コーナーがあり、試食も行いながらレシピが紹介されています。
旬の食材を生かしたものが多いため、レパートリーを増やす目的でも役立っています。

パターンを決めて、献立に迷わない!

わが家の献立の決め方は、「主菜は消去法」+「一汁三菜」でパターンを決めています。
ある程度パターンを決めてしまう方が、献立は決めやすいのではないかと思います。
毎日の献立に悩むことが多い方は、ぜひ参考にしてみてください。

石野アサミ
一男一女の二児の母、兼業ライター。複業と、二人の子育ての両立に奮闘中です。趣味は読書、ピラティス。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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