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赤ちゃん連れのママ目線で発見。マリンワールドの楽しみ方

博多に移り住んで半年が過ぎ、徐々に慣れてきた今日この頃です。

今年はコロナウイルスなどで思うようにお出かけできない中、博多で見つけた家族みんなのお気に入りの場所が「マリンワールド海の中道」(以下、マリンワールド)です。

0歳児でも十分に楽しめるアイデアいっぱいの展示方法やショーはいつ訪れても最高!!

今回は赤ちゃん連れの目線でマリンワールドの見どころをご紹介します。

絶好のフォトスポット!子どもと同じ目線で泳ぐカメに大興奮

ウミガメの水槽は子どもの目線と同じ高さで作られており、ベビーカーに乗った乳幼児でもしっかり楽しめるんです。
この展示に0歳児の息子は大興奮!「アウアウ」と声を出しながら手足をバタバタ動かしてウミガメを眺めていました。

このウミガメエリアは小さな子どもとウミガメを一緒に撮れる絶好のフォトスポットなので、皆さんも良い写真を狙ってくださいね。

サメが泳ぐ九州の外洋を再現した大水槽に釘付け

水深7メートルの大水槽には九州南部の外洋で暮らす魚たちを自然界と同じような位置関係で見ることができます。
子どもと一緒に至近距離で眺めても良し、水槽全体が見られる離れた位置から眺めても良し。

水槽の周りには席が用意されているので、子どもと休憩しながら魚を見ることができます。

大水槽のショーのひとつ「イワシタイフーン」は、水槽中央でイワシがぐるぐると泳ぐ様子が圧巻!
時間が合えばぜひ見てみてください。

スマホをかざして水族館の生き物を学べる

かざすAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」をご存知ですか?

自分のスマホをかざすだけで瞬時に生き物の名前をサーチしてくれる驚きのアプリなんです。
日本全国の水族館・動物園にいる9割の生き物に対応しておりマリンワールドでも利用できます。
ママやパパが「このお魚は◯◯だよ」と子どもに声掛けすることで好奇心と知性を育めると思うんです。

実際に試すと本当に面白い!
調べた生き物は写真と解説付きの図鑑として保存されるので後日振り返って見ても面白いです。マリンワールドの飼育員による解説がされた生き物もいますよ。

無料プレゼントの記念写真で思い出を持ち帰れる

水族館の出口側では無料で記念写真を撮影・プレゼントしてくれます。
写真はカレンダー付きのカードサイズ。有料でクリアファイルが付いたハガキサイズの写真も用意されています。

子どもと2人で行った日は一緒に収まった写真を撮りにくいので、毎回このサービスを利用しています。

マリンワールドはショーが目白押しで1日いても飽きません。

博多の海をバックにした開放感抜群のショープールでアシカやイルカの賢くてクスッと笑えるショーも良いですが、個人的に一番好きなのはかいじゅうアイランドの「アイランドトーク」。
イルカのトレーニングを飼育員の解説を交えて学べるし、距離も近いので見応えもあり!おすすめですよ〜。

むとう よしえ
コピーライターを経てフリーランスに。2020年1月に男の子を出産。里帰り後は、新天地・博多での暮らしがスタート。幼い子どもと楽しめる九州スポットを見つけたい。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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