toggle

親子コーデとしても着たい!この夏は「甚平」を着てお出かけしよう

夏祭りや花火など、夏はキッズが楽しむイベントが盛りだくさん!

夏のイベントを更に盛り上げてくれるのが「甚平」。子どもの「甚平」は、大人の渋めさと違って、着用時の可愛さはとってもほっこりします。また着心地においても、暑い夏、そして汗っかきの子どもにはピッタリのアイテムです。活発な男の子たちにはもちろんのこと、最近では女の子にも人気。赤ちゃんでもロンパース用の甚平があり、柄も種類も豊富です。幼少期の甚平姿は、夏限定で何とも言えないほどキュートですよね。

久留米絣の甚平を着た男の子
久留米絣の甚平です。

男の子と女の子の甚平姿
麦わら帽子と合わせてもおしゃれ!「2018年からふる夏祭り」より
赤ちゃん用ロンパースの甚平
赤ちゃん用ロンパース甚平

今回は、夏服には涼しさを求めているというママも多く、そんな夏に着せたい甚平について調べてみました。
甚平についての幼児のお子さんを持つママの声は、
・素材が綿や麻なので、洗濯しやすくて乾きやすいところ。
・着脱しやすくて、楽なところ。
・子どももストレスなく着られるところ。
・夏の親子おそろいコーデが簡単にできるところ。
などなど。

私の息子も、夏は甚平を着せているのですが、汗っかきな息子なので、親としてはやっぱり涼しさや気やすいところを求めて着せてることが大半。もちろん夏のイベントに着せたい!というのも大きいですが、イベントで着せるだけでは物足りなく、また汗っかきの為、甚平はサラっとしてべとつきにくいので、普段着使いもします。上はTシャツ、下は甚平のズボンを着せたり、時にはパジャマにしたりと活用していることが多いです。

2、3歳児用、男の子の甚平
2、3歳児用、男の子の甚平
2、3歳児用、男の子の甚平
2、3歳児用、男の子の甚平

甚平のサイズについて

甚平のサイズ展開は、メーカー・ブランドによってさまざまですが、甚平は元々ゆったりと着る作りになっているため、少し大きめのサイズを選んだとしても問題なく、見た目的におかしいということはありません。着る頻度があまり多くないので、出来たら来年も着せたいというママさんも多いかと思いますが、その場合、ワンサイズ上を選んでもよいでしょう。

甚平のデザインについて

女の子だったら、ピンク系やイエロー系で、男の子だったらブルー、ネイビー系やホワイト系でカラーによって女の子らしさ、男の子らしさが出ます。更に柄も女の子だったら水玉や花柄、男の子だったら乗り物や動物など、子どもの喜ぶキャラクターや柄物を探したり、一緒に選ぶのが嫌がることなく、楽しく着てくれると思います 。

甚平の素材について

甚平の素材は、昔ながらの麻でできたものや、肌さわりのよい綿でできたものなどがあります。どれも夏に着用することを想定しているので、汗をよく吸収して、サラッとした着心地のある素材を使っています。麻や綿の配合によって微妙に肌ざわりが変わってくるので、選ぶときは実際に触れてみて、お気に入りの1着を選んでみてはいかがでしょうか。

甚平はどこで購入できる?

甚平が購入できる場所は、子ども服を展開しているブランド・メーカーの店舗が考えられます。デパートの子ども服売り場にも甚平は置かれているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

ちなみにママさん情報で、こちらの男の子がきている甚平は、久留米絣の甚平で、岩田屋の赤ちゃんフロアで購入。「赤ちゃんの城」の商品で、6,900円がSALEで2,000円で購入出来たそうです!

甚平を着ている幼児の男の子が、女の子と遊んでいる
久留米絣の甚平です。こちらもおしゃれですね!
甚平を着ている幼児の男の子が、女の子と遊んでいる

こちらはスタッフのママさんが購入した女の子用の甚平です。ベリー系の小花柄でチェックのリボンがポイントになっています。フリル付きで、下はキュロットになってて、とってもキュートでオシャレ♪こちらもBREEZE(ブリーズ)のSALEで2,000円で購入したそうです。やっぱりママさん達は買い物上手な方が多いですね!

女の子用の甚平
1、2歳児用、女の子の甚平

甚平のシーズン、夏前になると売り出しが始まるところがほとんどなので、場所によっては甚平を集めた売り場コーナーもございます。ママスタッフさんの口コミで、パパ甚平と女の子の浴衣を同じ柄にしてコーディネートしているお店もあったようで、「とってもオシャレだった〜」と言っていました。これは人目を引きそう!(博多アミュプラザの7Fだそうです。)
https://www.jrhakatacity.com/shop/ciaopanictypy/
普段なかなか親子コーデできない、女の子のお子さんをおもちのパパとしては嬉しいですよね。


また時間が無く、店舗に行くことが叶わない、店舗に気に入ったデザイン・サイズがなかった、などのときは、通販サイトを利用するのもおすすめです。子どものお洋服ブランド・メーカーにも公式通販ページが用意されている場合もあるので、ぜひ利用してみましょう。

また、ママには定番の西松屋などもサイズや種類も豊富で、何よりプチプラが嬉しいところ。セールなども頻繁にやってて、更にお得になっていたりするのでチェックしてみてくださいね。
https://www.24028.jp/special/poolbeach-jinbe/jinbe

今年のお気に入りの一着が見つかるといいですね。

ライター紹介

KARAFURU 編集部

uno

男の子2児のママ。育児と仕事に奮闘中。

facebook line twitter
関連記事