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2020.02.17
#子育て

簡単!10分でできるトイレットペーパーの芯を使ったひなまつり制作

こんにちは。ライターのオリーブです。

3月3日は、女の子のお祭りとされるひな祭りですね。

ひな祭りとは、日本において、女の子の健やかな成長と幸せを祈る節句の年中行事として、江戸時代に定着し行われているものです。

せっかくだから、家族で素敵なひな祭りを過ごしたいですね。

素敵なひな壇を飾るのもいいけれど、今年は子供と管単に、手作りのひな人形も作って飾ってみませんか。玄関や、リビングがパッと華やかになりますよ。

おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしても、喜ばれそうですね。

では、元保育士である筆者がおすすめする、簡単でかわいいひな飾りの作り方を以下にご紹介していきます!

材料は、家にあるものばかりなので手軽に挑戦できますよ。

材料

・トイレットペーパーの芯
・紙皿
・折り紙

使うもの

・はさみ
・のり(テープ式の糊や両面テープがオススメです)
・ペン

作り方

①好きな色の折り紙を2色選び、(折り紙は、4分の1程のサイズを2枚で十分足ります)子供と一緒にビリビリやぶって、紙皿に貼る。

ポイント:同系色だとキレイです。おだいり様とおひな様のバック部分になるので、淡い色を多く混ぜるとキレイだと思います。

②トイレットペーパーの芯全体に、糊をつける。

ポイント:糊をつけすぎると、後で折り紙を貼るときにシワになりやすいです。糊を薄くつけるか、テープ式の糊、両面テープだとよりキレイに仕上がります。

↑【例】糊をつけすぎてシワシワになってしまった作品です…

③顔の部分の肌色折り紙を巻く。

④折り紙の端の部分を、トイレットペーパーの芯の内側へ折り込む。

⑤ ④を半分に切って二つにする。髪の毛の部分の黒色折り紙と、洋服となる折り紙(お好きな色・柄で)を3分の1のサイズで用意する。

ポイント: ③を糊でつけた場合は、すぐハサミで切ると折り紙がよれてしまうので、乾かしてから切るとキレイに仕上がります。

⑥髪の毛の部分の黒色折り紙を貼り、さらに顔の部分の肌色折り紙を残し、洋服となる色の折り紙をそれぞれに巻く。

⑦ペンで顔を描く。

⑧折り紙で冠や扇子を作り、⑦に貼る。
ポイント:⑦の正面部分を、少し押して潰してからのほうが、紙皿につけやすく見た目もいいです。

⑨ ⑧を、①の紙皿に貼る。
ポイント:壁面に飾りたい場合は、穴をあけてリボンなどの紐を通す。(筆者はS字フックでかけています。)

置いて飾りたい場合は、紙皿を半分にすると、ゆらゆらと揺れてかわいいです。

おわりに

我が家には7歳児、5歳児、3歳児の子供がいます。

7歳児は一人でさくさく作ることができました。5歳児は見守りながら、3歳児は一緒にはさみで切ったり糊でつけたりしながら作りました。子供たちは、「自分が作った自分だけのひな人形」が嬉しかったようで、自分の好きなところに飾ってニコニコと眺めていました。

親子でひな祭り製作、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

オリーブ
30代主婦、7歳、5歳、3歳の3児を子育て中。時短・簡単・楽チンをモットーに、お金をかけずに楽しむことを模索中♪

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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