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家族でキャンプに行こう!子連れのキャンプデビューはこのポイントをおさえて!

キャンプブームがきています!

今まさに、日本でキャンプ熱が高まっています。キャンプ芸人、たき火をうつすだけのYouTubeなどなど、これまでキャンプに縁がなかった人も、気になっている方がいるのではないでしょうか。

いきなりテント泊の前に、子連れはステップを踏んで挑戦するのがオススメ

夫婦ともにキャンプ未経験だった我が家は、下の子が1歳の時にキャンプデビューをして、はや四年が経ちました。

子連れにおすすめのキャンプデビューのステップとは?
どんな物があると便利なの?

乳児連れからのキャンプデビューを果たした我が家の経験を、余すことなくご紹介します!

ステップ1:デイキャンプ

宿泊を伴わない昼間だけのデイキャンプは、アウトドアをはじめるにはぴったりです。まずは、火や炭の扱いに慣れることを目的として、道具もレンタルできるキャンプ場を探してみてはいかがでしょうか。

ステップ2:コテージ泊

一番お手軽な宿泊キャンプをはじめることができるコテージ泊は、キャンプ初心者におすすめです。大変きれいなコテージもあり、エアコン完備、シャワーやトイレも設置されていることもあります。

パパもママもキャンプに慣れていない場合、年齢の低い乳幼児を連れているのであれば、温度調整のできるエアコンや、すぐに水道が使える環境はありがたいですよね。

また、手ぶらでできるバーベキュープランがついている施設などもあります。目の離せない小さな子がいるのであれば、料理という手間を省くだけでも、親の気持ちが楽になります。

コテージから見えた景色

ステップ3:バンガロー泊

バンガローはコテージとは全く異なります。どちらもテントを設営する手間はかかりませんが、バンガローは屋根と壁があるだけ、と理解していただければよいでしょう。

電気はほぼついていません。水道もほぼついていません。他の設備もほぼついていません。テント泊の予行練習として利用するのがいいかもしれません。

ただし、バンガローはあまり綺麗ではないことが多いです。虫が転がっていたり、蜘蛛の巣がはっていたりしますので、我が家は一回だけ利用した後、すぐにテントを購入しました。

ステップ4:テント泊

いよいよテント泊まできました。テント泊一回目は、ベテランキャンパーと一緒に行くのがおすすめです。

テント泊はじめのハードルであるテント設営は、どんなに予習をしてきても想定より時間がかかります。ずっと子供から目を離していることもできませんし、すぐに「お腹すいたー」など言い出しますので、大人二人がテント設営にかかりっきりになることが難しいのです。

パパママが慣れるまでは、キャンプ慣れした家族と一緒に行けば、お互いに協力しながら設営・撤収をし、子ども同士も遊び相手がいて楽しく過ごせます。

番外編:キャンピングカー、グランピング

実は私も未経験です。高規格キャンプ場と呼ばれるキャンプ場には、キャンピングカーで宿泊できるプランがある場合もありますので、キャンピングカーをレンタルせずとも経験することができます。

また、グランピングはグラマラスキャンプと呼ばれるように、一般的に想像するキャンプとは異なり、豪華な宿泊を味わえるようですね。ホテル気分で泊まれそうです!

子連れなら持っていくといい物

■手持ち花火
打ち上げ花火は禁止だけど、手持ち花火はOKというキャンプ場は多いので、夜の楽しみに持っていくと夏以外でも盛り上がります。

■シャボン玉
設営・撤収時、大人が忙しくしている間も、座って待っていてもらえるので助かります。

■汗拭きシート
子どもは、シャワーをしたのにどうしたの!?というくらい汗をかきます。寝る前に汗を拭きとってあげるとすっきりしますよ。

■ワンタッチテント
タープ設営がスムーズにできるようになれば不要ですが、はじめはピクニックで使っているワンタッチテントを持っていくと、設営・撤収中に子どもを日陰で待たせておくことができます。キャンプ場は木陰が少ないです!

この時期は要注意!

子どもがオムツ外し期間の場合は、コテージ泊以外は注意が必要です。テント泊はもちろん、バンガローにもトイレがついていませんので、特に夜は暗いキャンプ場内を歩いてトイレに連れていかなければなりません。ランタンを持つ、靴をはかす、段差のある場所を歩かせる間、我慢することができるかどうか・・・。

オムツ外しが完了している子か、まだまだオムツの子はいいのでしょうが、「パンツで頑張りたい!」気持ちがある子には、すぐにトイレに行けないキャンプは難しい面もあるでしょう。

まとめ

外で食べるご飯はおいしい!電気がないとすぐに暗くなる!夜空にはたくさんの星が見える!

いつもと違う経験ができるキャンプは、子連れにこそ楽しい時間になると思います。暖かくなったら、家族でキャンプをはじめてみませんか?

rimos
小学生と保育園児の姉妹育児中のママ。金曜夜のビールが大好物。仕事も家事も時短命。

ライター紹介

からふるMoms

からふるMoms

KaRaFuRuのママライターチームです。

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