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お家で簡単!産後ピラティスで骨盤や腰のエクササイズ

産後の身体のケアにピラティス

出産後の体型が気になるママさんに教えたい、ピラティスでのエクササイズで腹筋群を使いながら骨盤と腰を動かす動きを教えてもらいました!

(監修)
福岡・大濠 ピラティス サローネ decuu デクウ
インストラクター Harumiさん
http://decuu.jp/

女性の体は出産時、赤ちゃんが産道を通りやすくなるように、その周りの骨盤が大きく広がります。時間が経てば元に近い状態に戻る人もいれば、戻りにくい人もいて様々です。
元の正しい位置に戻すための、お家でできる簡単エクササイズをご紹介します!

椅子に座って出来るエクササイズ

① 腰の後ろに少し隙間ができるようにまっすぐ姿勢を正して座る。 (イメージしやすいように、棒を背中に当てています)
この時、骨盤が垂直に立つように意識し、坐骨に体重をかける。

座位の基本姿勢

② 鼻から息を吸って、恥骨と腰の骨(ASIS)を三角形▽にして、床と垂直に立てる。

③息を吐きながら、少しずつ坐骨の後ろに体重を移動するように、吐く息で腰の下を丸くする。
三角形▽は傾きます。

これを数回繰り返します。

より腹筋を使うとお腹の引き締めに効果的!

①両手を、肩の高さまで前に挙げて、体を倒すときにより深く倒すようにします。
息を吐きながら、同じ動きをもっと深く動かします。

②まずは、首や肩に力が入らないところまで、吐く息で坐骨の後ろに体重を乗せながら腰を丸くしていきます。

③息を吸いながら、元の位置に戻ります。

椅子がない場合でも、床にクッションなどを敷き、少しお尻の方に高さを出して行うことができます!

骨盤の位置がずれていると、見た目の体型が崩れるだけでなく、腰などに負担がかかって疲れやすくなったり痛めたりする原因にもなります。
健康維持のためにも大事なんですね。

無理のない範囲で、チャレンジしてみてください(^^)

前回のレッスン初体験レポートはこちらから♪

ライター紹介

KARAFURU 編集部

さく

鶏の唐揚げと焼き鳥とお酒が好きな、働く30代。気になったことはすぐにスマホで調べたがります。

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