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2019.07.26
#子育て

いつから着せる?子どもの水着の種類や選び方!


皆さんはこの夏、プールや海、川に出かけるご予定はありますか?
私は子どもの頃、学校の授業のプールは好きではありませんでしたが、プール施設に遊びに行くのは好きでした!子どもにとって楽しい季節になりましたね。

出かける予定はなくても、自宅で楽しめるミニサイズのビニールプールで水遊びをするご家族もいるかもしれません。最近は子どものスイムウェアもおしゃれなものが多く、どれを選んで着せようか考えながら見るだけでも楽しいです!
子どもの水着の種類や特徴を知って、選択の参考にしてみてください!

カラフルな女の子用ワンピース水着

何歳から着せる?

プールや川、海など、たくさんの人が訪れる公共の場所で子どもに水遊びをさせるとなると、お漏らしはNGですよね。
基本的には、オムツが取れてからの着用になります。

しかし、まだオムツを使っている子どもにどうしても水遊びをさせたい時には「水遊び用オムツ」を着用させる方法があります。

普通の紙オムツと違って吸水力がないので、水に濡れても膨らむことはありません。漏れてしまったうんちやおしっこを吸収するのではなく、オムツの外に出ないように防ぐことを目的に作られています。

ただし、履かせているからといって万全ではないので、こまめに取り替えるなどの配慮が必要です。マナーを守って楽しく水遊びしたいですね!

水着の種類はどんなものがある?

水着といっても、男の子か女の子でも仕様が違うのはもちろんですが、形やデザインも年々バリエーションが増え、おしゃれになったり、機能性が高いものが出てきたりしています。
動きやすさや安全性なども考慮しつつ、好きなデザインを選びましょう。

・グレコ水着

主に乳幼児さん向けの、上下が繋がったタイプの水着です。(メーカーによって呼び方も違います。)
「グレコ」とは、レスリングの「グレコローマンスタイル」からきていると言われています!つまり、レスリングウェアのような、ピタッとした上下一体型スイムスーツを指します。

グレコタイプは脱げにくいことがメリットです。まだ0〜1歳くらいの男の子であれば、パンツタイプの水着よりもグレコタイプを選ばれる方も多いです。パンツタイプと比較すると上半身も覆われていることで、お腹を冷やしにくく、怪我の心配も少ないです。

・パンツ水着

男の子の水着です。ぴったりとしたブリーフ型や、ハーフパンツ感覚のトランクス型などがあります。
グレコ水着と比べると、着脱しやすい点がメリットです。

ただ、上半身がむき出しになってしまうので、ラッシュガードと合わせて着用させることをオススメします。

・ラッシュガード

Tシャツのように首から被って着るプルオーバータイプや、前にジップアップがついている羽織(前開き)タイプなど種類は様々です。

もともとは、マリンスポーツのウェットスーツのインナーとして着るアイテムですが、日焼けや怪我の防止、体温調整のために役立ち、最近はキッズ用のものが多く販売されています。

・ワンピース水着

お腹部分も覆われている、上下一体型の女の子の水着です。
腰まわりにスカートのように布が広がっている、本当にお洋服のワンピースのように見えるデザインも多いです。
着脱に時間はかかりますが、動いても脱げにくいので安心です。

・ビキニ水着

上下で分かれている、セパレートタイプの女の子用水着です。
大人顔負けデザインがたくさん!
ワンピース水着に比べると、ボトムが脱ぎやすいのでトイレに行くときなどは楽です。

カラフルなワンピース水着の後ろ

サイズ選びはどうする?

「子どもはすぐに大きくなってしまうから、来年も着られるように大きめサイズを買おう」とついつい考えてしまいますが、水着はぴったりサイズを選びましょう。

私も子供の頃、試着の時は少し小さくてキツイと感じた水着があり、陸ではそれが少しストレスに感じた記憶がありましたが(急に思い出しました)…実際水の中に入ってしまうと、気になりませんでした。

水着の素材は伸縮性があり、ほとんどの素材が水の中に入ると緩みが生じます。大きめを選んでしまうと、必要以上に緩んでしまい、水着が脱げてしまう心配があります。
来年のことは考えず、小さくなったらまた新しいものを買おう!と割り切って選びましょう。

ラッシュガードに関しては、羽織ものとして使うタイプもあるので、少々サイズが大きめでも問題はありません。

水着を子どもに着せる頻度は人によって様々だと思いますが、楽しく安全に水遊びを楽しめることが大事です!
今年の夏もお気に入りの水着を見つけて、楽しんでください♪

ライター紹介

KARAFURU 編集部

さく

鶏の唐揚げと焼き鳥とお酒が好きな、働く30代。気になったことはすぐにスマホで調べたがります。

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