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2022.04.21
#子育て

【2歳】子どもに数字を教えるならダイソーのかずカードがおすすめ

「2歳児に数字を教えるのはまだ早い?」、「数字ってどうやって教えたらいいの?」と悩んでいませんか。

今回は、はじめて数字を教えるときにピッタリなダイソーのかずカードとその遊び方、私の体験談も含めてご紹介していきたいと思います。

2歳児に数字を教えるのはまだ早い?

我が子はきかんしゃトーマスが好きなので、2歳を過ぎてからトーマスの車両番号である「1」を覚えました。2歳半の我が子はゆっくりではありますが、日に日に数字や数え方を覚えていっています。

現在は0~12の数字を読めるようになり、数量は1~3個まで数えられるようになりました。たとえばりんごが3つあるのを見て「3個」と数えることができます。

我が子と同じくらいの月齢のお子さんでも、数字を言ったり書いたりする子もいるので、個人的には2歳児に数字を教えるのは早すぎではないと思っています。

とはいえ個人差もありますし、2歳で完璧に覚えられるとも思っていないので、「数字に興味を持ったり、少しずつ覚えたりしてくれたらいいかな」という気持ちで数字を教えています。

子どもが数字を覚えられるかどうかは、数字に興味関心があるかどうかでも大きく変わってくると思います。

子どもが数字に興味を持っていない場合は無理に教えようとせず、まずは数字に興味を持つよう数字を使った遊びなどを取り入れてみたり、周囲にある数字を見せてみたりするといいかもしれません。

【2歳】数字を教えるならDaiso(ダイソー)の「かずカード」がおすすめ

いざ「数字を教えよう」と思っても「どうやって数字を教えたらいいの?」と迷うママやパパもいるかもしれません。数字と言っても、「いち、に、さん」を言える、数字を読む、数を数える、数字を書くなどとても複雑です。

そこでおすすめなのが、ダイソーの「かずカード」です。

カードの裏には1~10までの数字が書かれており、表側にイラストが描かれています。絵柄はいちご、ちょうちょ、積み木、赤いドットの4種類です。

数字のカードの他に「+」、「-」、「=」の記号カードも入っているので、足し算や引き算も学べます。

遊び方

数字を小さい順や大きい順に並べる、同じ数を探す、カードのイラストを見せて「これは何個?」と聞いてみるなど、いろいろな遊び方ができます。

子どもがまだ数字をうまく言えなくても、数字の面を上にしてバラバラに置き「1はどれ?」など、子どもに数字を聞いてカードを選ばせることで、数字を理解できているかどうか確認することができます。

かずカードには予備のカードが1枚付いているので、私は「後々時計を覚えるときに楽かな?」と思い、予備カードの裏と表に11と12をそれぞれ手書きして作りました。

おやつやおもちゃなどを並べ、カードを使って一緒に数えてみるのもいいですね。

ゆっくり焦らずがポイント

「頑張って数字を教えよう!」と親が意気込んでも、子どもにはまだ難しかったり、そもそもまだそんなに数字に興味がなかったりすることもあると思います。

数字は間違って覚えてしまうとあとから混乱につながってしまうため、ゆっくりでもいいので子どものペースに合わせ、正確に覚えることを意識しましょう。

イヤイヤ期に数字が活躍?

2歳と言えば「イヤイヤ期まっただ中」というお子さんも多いかもしれません。我が子の場合ですが、数字を覚えたことが意外なところで役立ちました。

自分の動画を見るのが大好きな我が子ですが、以前までは少し見せただけで満足していたものの、2歳を過ぎてからは「もっと見たい」と主張をするように…。そんなときに役立ったのが数字でした。

1~3までの数を理解してからは「あと2回だけね」と言うと、「うん」とたいてい納得してくれるようになりました。我が子はまだあまり上手に話せないので、もっと見たいときは「3」と指で訴えてきます(笑)

動画を見たあとにそれでもまだ見たいと言う場合は、先に「あと何回?」と聞いて自分で決めさせ、その回数で終了します。これは動画に限らず、公園の滑り台でも何でも同じようにしています。たまにうまくいかないこともありますが、基本的には先に子どもと〇回と約束し、それを守るようにしています。

我が子はほとんどの場合、先に約束した回数で納得してくれるようになったので、イヤイヤの対処が本当に楽になりました。

もちろんすべての子、すべてのタイミングで効果があるわけではないとは思いますが、試してみる価値はあるのではないかなと思います。

「ちょっとハードルが高いな」という場合は、「1~3」の数え方だけでも教えてみるのはいかがでしょうか。数字を読めなくても、「1回」や「1個」などの数量が理解できるだけで、我が子のようにイヤイヤの対処に役立つかもしれません。

数字を使って親子でコミュニケーションを

本などを見せて数字を教えるだけだと、数字に興味を持ちづらいこともあるかもしれません。

数字をただ教えるのではなく、遊びなどを通して楽しく教えるのがおすすめです。コミュニケーションを大事にした方が、子どもも興味が湧きやすく楽しく学べているように感じます。

ダイソーのかずカードは、遊びながら数字を教えるのにピッタリのアイテムです。数字を教えるときは、ダイソーのかずカードを取り入れてみてはいかがでしょうか。

hato
男の子一児のママ、梅酒が好きな30代。育児奮闘中。

ライター紹介

からふるMoms

からふるMoms

KaRaFuRuのママライターチームです。

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