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【実体験】1日4.5時間趣味を楽しむ!子育て中の自分時間の作り方

子育て中も、ママの趣味時間は必要!

ママにだって、息抜きの時間は必要!自分の好きなことを思いっきり楽しむ時間があれば、メリハリをつけて子育てと向き合うことができますよね。

今回は、筆者の経験をもとに、子育て中のママが趣味の時間を作る方法をご紹介します!

趣味時間を作るポイント!

1・規則正しい生活で、お昼寝時間確保!

子どもがお昼寝している時間は、ママの趣味時間のチャンス。我が家では、しっかり寝てもらうために早起きし、午前中に散歩に連れ出しています。食事も決まった時間に取り、決まった時間にお布団に入ることで、お昼寝の時間が固定されやすくなりますよ。

2・預かりサービスを積極的に利用しよう!

まだ幼稚園や保育園に預けていないというおうちでは、ベビーシッターや一時保育を利用してママのひとり時間を作ってみるのはいかがでしょうか?

お住まいの地域や、働いている企業によっては、預かりサービスに補助が出ることがあるので、そうした制度も有効活用してみてくださいね。

3・家事の時短グッズはどんどん活用

子どもがお昼寝していたり、預かりサービスに預けていたりしても、片付けなきゃいけない家事が山積みでは自分の趣味どころではありませんよね。そんなときに便利なのが家事の時短グッズ。

お掃除ロボット、食洗機、洗濯乾燥機の“3種の神器”はもちろん、材料を入れて放っておくだけで料理が完成する調理器具、お風呂の掃除を楽にするカビ防止のくん煙剤など、家事の時短に役立つアイテムはどんどん取り入れて楽しましょう!

4・夜がダメなら朝活に切り替える!

ママの趣味時間確保の最大の難関が寝かしつけ。子どもが寝た後の時間を有効活用しようと意気込んでいても、うっかり子どもと一緒に寝落ちしてしまうというママも多いのではないでしょうか。

どうしても寝落ちしてしまうなら、夜は子どもと一緒に早く就寝して朝型の生活に切り替えるのもひとつの手。朝、子供が起きるまでの時間を趣味の時間に使うことで、健康的かつ充実した1日になりますよ!

我が家が1日4.5時間の趣味時間を捻出した方法!

我が家では、現在1歳6ヶ月の娘を自宅保育しています。そんな私が、趣味の読書やブログのために1日4.5時間を捻出した具体的な方法をご紹介します。

【14:30】子どものお昼寝で趣味時間を確保
娘は昼食後、公園などで体を動かし、14時30分ごろからウトウトし出します。一度寝たら2時間程度は眠るので、この間2時間の趣味時間が確保できます。

【22:00】就寝後の時間を有効活用
娘は夜更かしグセがあり、寝かしつけに手こずって22時ごろにようやく眠りについてくれます。その後は夫婦の時間と趣味の時間を2時間半ほど取るようにしています。

【休日】パートナーの力を借りてリフレッシュ!
ありがたいことに、筆者の夫は家事や育児に積極的なタイプ。休日も、土日のどちらかは私が趣味の時間を作るために子供を見ながら家事をしてくれます。

もしもパートナーが家事や育児に協力的なタイプなら、上手にお願いしてまとまった趣味時間を作るのもひとつの方法。また、家事や育児に関わる時間が少ないため、積極的に手伝いたいけどやり方がわからないという旦那さんも多いもの。
「一緒にやろう!」と声をかけて徐々に覚えてもらうことで、将来的にママの趣味時間づくりに協力してくれるかもしれません。

趣味時間確保に必須!家事の効率化アイデア

先述した通り、家事の効率化は趣味時間の確保につながる重要ポイント!我が家では、以下のような方法で家事の効率化を心がけています。

1・買い物は宅配も利用

ネットスーパーに登録し、定期的に宅配食材を利用しています。

ちょっとしたことですが、日によってスーパーに行ったり行かなかったりすると、娘の生活リズムに影響が出てお昼寝時間がずれることがあるので、けっこう助かっています。

2・掃除はルンバにお任せ!

朝、娘と私よりも先に起きた夫がルンバをポチ!我が家の日課です。
ボタンを押すだけなので遠慮せずに家族に頼めるのがロボット掃除機のいいところ(と言いつつ、夫はクイックルワイパーで水拭きまでしてくれます・・・)。
これで娘のお昼寝時間や就寝後にいそいそと掃除をすることがなくなりました!

3・夜に洗濯&部屋干し

我が家は18時台に娘を入浴させるので、洗濯は20時台に済ませて夜のうちに部屋干ししてしまいます。
朝にバタバタ洗濯する必要がないので、娘を連れて散歩に出るなど、お昼寝に向けて軽く体を動かし、日光を浴びる時間ができました。

ちなみに、部屋干しは臭くなりそうで抵抗があるという人も多いと思いますが、最近の洗剤はとても優秀で、部屋干ししてもイヤな匂いがしないものが多いんですよ!

4・お弁当や翌日のおかずは夜に仕込む!

筆者は就寝前、翌日の料理が楽になるように食事の仕込みをしておきます。

仕込みといっても、野菜をカットしたり、お肉に下味をつけてジップロックに入れておいたりするなどの簡単なもの。子供が寝たスキに慌てて夕食の仕込みをする必要がなくなるので、気持ちにも余裕が持てますよ!

5・片付けやすい収納システム

おもちゃや育児グッズで散らかった部屋を1日の終わりに片付けるのはひと仕事。こまめにお片づけをしていれば、娘の就寝後に片付けをする必要がなく、すぐに趣味時間を開始できます。

そのために工夫しているのが片付けやすい収納システム。おもちゃは無印の「やわらかポリエチレンケース」を使ってジャンル別に収納。
ポイポイ放り込むだけなので、娘も楽しみながらお片付けする習慣がつき、一石二鳥です。

【まとめ】趣味時間でリフレッシュして、ママの心を健やかに!

子育ては24時間、365日お休みのない仕事。だからこそ、ママが煮詰まってしまわないように、きちんとリフレッシュして健やかな心をキープすることが大切ですよね。

今回ご紹介した方法を参考に、自分のための趣味時間を上手に捻出し、趣味を楽しんでくださいね!

原田さつき
コピーライターでWEBライター。1歳の暴れ乳児トコちゃん、わがまま猫のパッタイ、良夫の4人家族。都内でわいわい賑やかに暮らしている。ビールがガソリン。しかし母乳育児中のため禁酒。常にガソリン切れ。いつか家族で福岡へグルメ旅してみたい。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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