【レシピ紹介】大人の食事と離乳食を同時に作れる野菜スープ

離乳食がはじまると、「家族分と赤ちゃん分の料理をそれぞれ作らなければ」と負担に感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、調理の過程で味の濃さを調整すれば、家族分と赤ちゃん分を同時に完成させることができます。
今回ご紹介する「野菜スープ」は、ママやパパにとってありがたい料理です。
じゃがいも・さつまいも・かぼちゃなど、とろみのある野菜を使うと腹持ちがよく、冷蔵庫にある残り物の野菜を組み合わせて作れば、食材を無駄にすることもありません。旨味の元となる玉ねぎは必ず使いましょう。そして昆布で出汁をとれば、ミネラルも一緒に摂れますよ。
ベースとなる野菜スープのレシピ

《材料》
・玉ねぎ 1/4個
・以下のいずれか、もしくはあるものを
(じゃがいも中2個、さつまいも小2本、かぼちゃ中1/4)
・昆布 5㎝くらい
・水 適量
・自然塩または無添加コンソメ 少々
《作り方》
- 小鍋に昆布を敷き、薄切りにした玉ねぎと材料を入れ、材料がかくれるくらいのヒタヒタの水を入れる
- 鍋を中火にかけ、沸騰したら弱火にし、材料が柔らかくなるまで煮る
- 材料が柔らかくなったら火をいったん止め、ブレンダーでなめらかにする
濃度が濃ければ水を足す(ブレンダーがなければミキサーを使用) - 自然塩または無添加コンソメ少々で味を調整する
- 大人用は好みで味の調整をする
《ポイント》
材料の分量は大体でOKです。水の量で濃度の調整をしましょう。
また、上記はベースのレシピですので、残り物野菜を一緒に煮込み、ブレンダーでなめらかにすることで、より多くの野菜を摂取できます。(たとえば、にんじん、セロリ、ほうれん草など)
※赤ちゃん用には50mlずつ小分けにして冷凍できます。1週間以内で食べ切りましょう。
いかがでしたか?最後の味付けで調節すれば、一度で大人用・子ども用を準備できることがわかりましたね。他のレシピにも応用してみて、ぜひレパートリーを増やしてみてくださいね。
ライター紹介

関連記事
生後100日のお祝い「お食い初め」。準備するものから当日の流れまでを解説 #ライフスタイル お風呂掃除が楽になる!収納&便利な100均グッズ #ライフスタイル 【ふるさと納税】子育てママにおすすめ!ベビー用品をお得に手に入れよう! #ライフスタイル 保育園の園長先生が教える「子どもへの声かけ(褒め方編)」 #子育て