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2020.06.26

1200枚の折り紙を買った結果。

コロナ禍の自粛生活中、娘たちが毎日 家にいた時のこと。

「テレビみたーい」
「ゲームしたーい」
「本買ってー」
「おもちゃ買ってー」
「あそぼーよ」

「暇なんだけど〜」
「昼ごはん何?」
「夜ごはん何?」

「今日も暇だし、明日もひま〜♪」

と毎日のように連呼されていた日々の中で
母としては勉強して欲しいと思いつつも、どこにも行けない子どものストレスを何か解消できる方法がないか、模索しました。

そこで思いついたのが折り紙。

ちょうど、霊長類最強女子 吉田沙保里さんが 折り紙で「鬼滅の刃」のキャラを折っていたのも重なり、中学生の長女に打診。

(ちなみに我が家は「鬼滅」は“にわかファン”ではなく、本当に本気のファンです。)

「折り紙で楽しく、アニメのキャラを作ってはいかが?」

「へーおもしろそー」

ということで 意外にアニメ好き、思春期ガールの長女が話にのってきた〜!(よし!!)

長女が興味を示したので、折り紙のまとめ買い。1200枚箱入りを購入。

YouTubeで折り方はレクチャーされているので、楽しくなったのか、長女がはまり、次女がはまり(よし!!)

コロナ禍の「ひまひま」攻撃がなくなり、折り紙に感謝!!

学校が始まった今でも折り続けています。

はじめた時の状況がこちら。(一部です)

最近では小さなサイズまで折りはじめ、友達へのプレゼント用にも折り、1200枚の折り紙はどんどん、あっという間になくなりました。

「折り紙って面白い」

と娘たちが楽しそうに作る姿を見て、
世の中はどんどん便利になるし、いろんな物が目まぐるしく発展し、変わっていくけど
昔から変わらない素晴らしいものもあるんだなと
ちょっとほっこりしました。

コロナ禍で新しい生活様式への変化を求められる中で
遊び方も工夫があれば、子どもたちも自粛しながら楽しめる。

何でも
できないではなくて、できることや楽しめる方法を見つけることって大事なこと
ですね。

ライター紹介

KARAFURU 編集部

ちこちゃんの母

お笑いから社会派まで、あらゆる記事を担当します。ちこちゃんの母です。

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