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2020.05.28

久々にドラマ「コウノドリ」観ました

私は自他共に認める生粋のテレビっ子。

昔ほどではないですが、今も暇さえあれば、どうでもいい感想をTwitterで呟きながら見ています。プロの暇人です。

4月から始まる新しいドラマも楽しみにしてたのですが、このコロナ禍で撮影休止、放送延期の事態に。仕方のないことですが、こんなことになるなんて…。

そこで、最近は過去のドラマの再放送をしていることも多く、それはそれで楽しむことができています。
ドラマ「コウノドリ」も先日再放送されていました。子を持つ母親である方は、結構観ているのでは?

私は綾野剛さんにどハマりした時期があり、シーズン1はDVDを借りて一気に見たのですが、まぁ毎話泣ける。

綾野さん演じる産婦人科医の鴻鳥(こうのとり)サクラが、患者さんに優しく寄り添い、それでいて力強く支える姿に心を掴まれます。
子どもを授かって、産まれて、育てるまでがどんなに大変でどんなに奇跡的なことであるか。生命の素晴らしさ、大切さを感じられる作品です。

とある夫婦の夫役がナオトインティライミさんなんですけど、
「なんでも言ってよ、(子育てを)手伝うから」
と産後すぐの妻に声をかけるシーンがあります。

そこで、綾野さんと同じく産婦人科医役の星野源さんが
「手伝うってなんだよ。あんたの子だろ」
ってインティライミを一蹴するシーンがあって。

世のママたちがあぁもう星野源好きっっ!!となるやつです。

男性にとって家事や子育ては「手伝う」ものだという価値観、あると思うんですよね。
完全に平等に分担出来ている家庭も少ないと思います。

だから、星野源の言葉を聞いてドキッとしてしまう父親もいると思います。
私もハッとした。

ドラマは、こういう発見があるから良いんですよ。

娯楽だけじゃない、ちゃんと考えさせられることがあるのです。
(私もちゃんと考えること考えながらテレビを見ていますということを主張させてください。)

とにかく、コウノドリはいい。観てない方には観ていただきたい!

ライター紹介

KARAFURU 編集部

さく

鶏の唐揚げと焼き鳥とお酒が好きな、働く30代。気になったことはすぐにスマホで調べたがります。

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