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2020.07.10

とある日の夕方、家族で公園に行った時のこと

ちょっと涼しくなってきた時間だったこともあり、
ランニングする方々が私たちの前を颯爽と横切っていました。


子どもたちはコロナ禍の自粛中インドア生活でめっきり運動不足。
「よし!野球場の周りを1周走っておいでー!」 と、ほぼ強制的にランニングさせることに。
無様な姿になるかと思いきや意外にも走れる子どもたち。


子どもたちの走っている姿を見ていると、なんだかちょっぴり走りたくなってきた。
普段はランニングどころか車生活でほとんど歩くこともしない崖っぷちアラフォーの私。


1周走り終わった子どもたちに「もう1周一緒にランニングしようか?」と誘ってみると、
ん?ちょっと嬉しそう。
いや、嬉しそうというよりニヤニヤ(普段いばりちらしている母の無様な姿が見れるんじゃないかと期待してる!?)


期待でニヤニヤしている子どもたちと一緒にスタート!


最初は1周走れるかな、、途中できつくなって歩くかもな、、
と思いながら走っていました。が、意外にも結構走れる!
これいけるかも!?


歩くのとほぼ変わらないぐらいのスピードでしたが、歩くことなく1周走りきりました♪
そして走り終わったら、あの名言出ました! 「ちょー気持ちいいー!」(古い?)
子どもたちは期待はずれだったようで、ちょっと残念そうでしたが、、


よし!来週も走ろう!と心に誓って帰った週末。 事件はそれから3日後に起きました。



朝目覚めると体が痛い。。
足のつけ根や腰、おまけにお腹も痛い。。


寝起きなのもあってすぐにはわかりませんでしたが、頭が冴えてきて少しずつ理解し始めました。


あぁ。。きたか。。。
最初なんの痛みかわからんやったよ。。病気やないかと不安になったよ。。
うん。あの時のね、ランニングの筋肉痛ね。。


年を重ねるたびにタイムラグが発生する筋肉痛でした。
それから数日は普通に歩くのもままならない感じでしたが、 子どもたちには絶対悟られたくなかったので一切筋肉痛の素振りを見せず過ごしました。


小さな小さな母のプライドを守りぬきました。

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KaRaFuRu Webチーム

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