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2021.04.05
#子育て

3歳の子どもが夢中で遊ぶ!おすすめのおうち遊び10選!

みなさんは、子どもとのおうち時間をどのように過ごしていますか?新型コロナウイルスの感染拡大により、大きな影響を受けた2020年。子どもと家で過ごす時間が増えた人は、多いのではないでしょうか。

筆者は二児の母ですが、上の子は3歳の女の子です。女の子とはいえ、元気いっぱいの3歳児。下の子もまだ小さいため、雨の日などはおうちで過ごすことが多く、遊びも工夫しなければなりません。

3歳の子どもがおうちでできる遊びにはどんなものがあるのか、わが家の実体験を交えて紹介します。

【3歳の子どもが一人で遊べるおうち遊び】

ジグソーパズル

子どもの脳の発達にも効果的と言われているパズルは、おうち遊びにピッタリです。
わが家の長女も2歳になる頃からパズルが好きになり、集中しだすと声をかけても聞こえないくらい黙々とパズルに向かっています。

子ども向けパズルは種類も豊富で安価なものが多いので、好きなキャラクターのものなどを用意してあげるとさらに楽しめますね。

ブロック・つみき

男女問わず人気のおもちゃです。
ブロックやつみきの良いところは、思い思いのものを何度でも自由に組み立てて作れるところ。
子どもなりに考えながら遊ぶことは、想像力が働き良い刺激になります。

一人でもじっくり遊べますが、パパやママも子どもと一緒に何かを作って遊ぶと親子で楽しいおうち時間が過ごせますね。

ままごと

女の子の遊びというイメージがあるかもしれませんが、男女問わずに楽しめます。

筆者には3歳の甥がいますが、一緒に家で遊ぶ機会があると、娘と仲良くおままごとをしていることも。
ごっこ遊びは、子どもの成長の過程でも必要な遊びです。
わが家では子ども用のエプロンを用意していますが、エプロンをしてままごとをする姿はとても微笑ましいですよ。

人形あそび

3歳頃になると、ごっこ遊びも上手になってきます。
一人何役かをこなしながら、人形遊びをしている姿は、ついつい動画に収めたくなってしまうほどかわいらしいものです。
パパやママも参加してあげると、さらに子どものごっご遊びの幅が広がるかもしれませんね。

おえかき・ぬりえ

紙と鉛筆を使っておえかきをすることもあれば、何度も消して遊べるマグネットペンを使ったおえかきボードで遊ぶことも。
色鉛筆があれば、ぬりえも楽しめるようになります。

100円ショップなどでも、キャラクターものの塗り絵を購入できますが、インターネットでぬりえ用の画像を無料ダウンロードすることも可能です。

映画をみる

ディズニー映画など、アニメ映画を見てゆっくり過ごすのもおうち時間ならでは。

3歳になると少しずつ集中力もついてきて、座って映画などに集中できる時間も長くなってきます。
家事をする間など、少しのあいだだけでも、静かに座っていてくれるとママも助かりますよね。

【3歳の子どもがパパやママと一緒に遊べるおうち遊び】

ハサミ・のりを使って工作

3歳になると、少しずつ手先がうまく使えるようになってきます。
不要なチラシなどを使ってハサミで切ったり、のりで貼ったりするだけでも子どもは夢中になって遊びます。

ただ、ハサミは扱いに注意が必要なので、わが家では必ず大人の目が届くところで使わせるようにしています。
キャップ付きのハサミや、刃先が丸くなっていて安全なものもあるので、子ども用のハサミを用意してあげると安心です。

折り紙

簡単なものなら、パパやママが手伝いながら一緒に折り紙を楽しめます。
インターネットでもいろいろな折り紙の種類や折り方を調べられるので、子どもと一緒に何を作るか考えるのも楽しいですね。
カラフルな折り紙を使って、紙飛行機を作って遊ぶだけでも立派なおうち遊びです。

粘土遊び

子どもの感覚機能の発達にも良いと言われるのが、粘土遊びです。
ちぎったり、のばしたり、丸めたり、手先を使って遊ぶことは創造性を育む手助けにも。

カラフルな粘土を用意してあげれば、色彩感覚を育むことにもつながります。100円ショップでも、粘土遊びの道具など一式をそろえることができるので、おうち遊びにはおすすめです。

布団遊び

梅雨の時期など、家にいる日が続くと子どももストレスがたまってしまいますよね。
わが家でときどきやっているのが、布団を使っての遊びです。
マットレスを使ってトンネルを作ったり、滑り台のようにして遊んだり、少し体を使った遊びをしています。
ただ、布団はもともと遊ぶものではないので、「今日は特別!」と伝えて遊ぶようにしています。

おうち遊びも子どもの成長に必要な刺激がたくさん!

3歳児がおうちでできる遊びを紹介しました。

外で遊ぶことも大切ですが、家の中でも指先を使うなど、子どもにとって必要な刺激となる遊びが多くあります。
「子どもは遊びの天才」と言われますが、どんなものでも子どもなりに考えて遊び道具にしてしまいます。

家の中のものを使って楽しめる遊びを考えるのも、新たな発見があって楽しいかもしれませんね。

石野アサミ
一男一女の二児の母、兼業ライター。複業と、二人の子育ての両立に奮闘中です。趣味は読書、ピラティス。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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