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2020.12.31
#子育て

育児本は必要?私が役立ったと思うおすすめの本を紹介

初めての育児はわからないことばかりですよね。「育児本ってあった方がいいの?」と、買うか迷っているママさんや妊婦さんも多いのではないでしょうか。私も何冊か育児に関する本を買いましたが、その中で役立った本、育児本は必要なのかなどについて私の意見をまとめていきたいと思います。

育児本って必要なの?

育児をしていく上で、育児本が必要なのかどうかは賛否両論あると思いますが、私の意見は「育児本は買っても買わなくてもどちらでもいいけど、あった方が便利」です。

個人的には、買ってよかったと思います。

育児本を活用することのメリット

育児本を活用することで得られるメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。メリットについて考えてみました。

成長スケジュールなど、成長の目安を知ることができる

赤ちゃんの成長には個人差があるので、すべて育児本通りにいくわけではありません。それでも、はじめての育児では一般的に「どのくらいで赤ちゃんの首がすわり、どのくらいでハイハイをし始めるのか」など基本的な成長のスケジュールすらわからなかったり、自分の赤ちゃんの成長が遅れていないか不安に思ったりすることも多いはず。

育児本には一般的な赤ちゃんの成長のスケジュールが記載されているので、ある程度の成長の目安を知ることができます。成長の目安や自分の赤ちゃんの成長の進み具合を把握することができるのはメリットのひとつだと思います。

ただし、赤ちゃんの成長は本当に個人差が大きいので、多少遅れていたとしても問題ないことも多いです。

赤ちゃんとの遊び方や環境の整え方などを知ることができる

身近に赤ちゃんがいないと、赤ちゃんについてほとんど知らないということも珍しくないと思います。初めての育児で意外と困るのが、赤ちゃんとの遊び方。まだ首もすわっていないような時期は「赤ちゃんとどうやって遊んだりコミュニケーションを取ったりすればいいのかわからない」というママさんもいると思います。

赤ちゃんの成長に合わせた遊び方がわかれば、赤ちゃんとのコミュニケーションももっと取れるようになりますし、成長を促すことにも役立ちます。

また、赤ちゃんに適した部屋づくりも大切です。赤ちゃんに適した室温・湿度、部屋づくりのポイントなどを知ることで、赤ちゃんが過ごしやすい環境や事故が起こりにくい部屋にすることができますよ。

育児本を読むことのデメリット

育児本を読むことでデメリットはあるのでしょうか。

前述したように赤ちゃんの成長にはかなり個人差がありますし、思うようにいかないことも多いのが育児。精神的に余裕がないときに育児本を読むと、逆に不安になったりイライラしてしまったりすることも。

また、賛成できない部分が出てくることもあるかもしれません。これらの場合は、無理に育児本を読んだり参考にしたりする必要はありません。ストレスになるようだったら読まなくてもOK。

ママがストレスになってまで育児本を読んで育児をするより、育児本を読んでいなくてもママが笑顔でお世話してくれる方が赤ちゃんも喜んでくれるはず。

私が買って「よかった!」と思うおすすめの本

「育児本」という育児本ではない本もありますが、育児をするうえですごく役に立った本をご紹介します。

天才脳をつくる 0・1・2歳教育

脳科学・久保田メソッド 天才脳をつくる0・1・2歳教育

赤ちゃんとどうやって遊んであげたらいいのかわからない、かしこい子に育てたい!というパパやママにおすすめの本。赤ちゃんがまだ小さいうちは、遊びのレパートリーも少なくて困っている人も多いと思います。

脳科学者である著者によるかしこい子を育てるための育児本なのですが、「かしこい子を育てる!?」と構えなくてOK。

赤ちゃんの時期ごとに合わせた遊びやトレーニング法などがイラスト付きでわかりやすく紹介されているので、その時期に合った遊び方などを知ることができますよ。

息子は予定日よりも20日ほど早く産まれたので「ほかの同じ月齢の赤ちゃんと比べると成長が遅くなるのでは?」と心配していましたが、この本にある運動などをしていたからか、ハイハイとおすわりは生後8か月になる前にはできるようになりました。

赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本

カリスマ助産師トコちゃん先生の赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本

妊娠を経験していれば、使ったことはなくても「トコちゃんベルト」という名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
この本は「トコちゃんベルト」を開発した助産師である渡部信子先生が書かれた本です。

赤ちゃんがグッスリ寝てくれるための「まんまるねんね」の考え方やり方、泣き止ませ方などがわかりやすく書かれています。

私はまだひとりしか産んでいないので比較などもできませんが、個人的にはかなり効果があったと思います。
赤ちゃんが寝てくれれば、ママは本当に助かるのでおすすめの一冊。

産後のママは慣れない育児や寝不足でイライラしてしまうことも多いと思います。
私はこの本を妊娠中に買っていたので、息子が産まれてすぐのタイミングで、まんまるねんねで寝かせていました。
基本的にこの本の通りに寝かしつけていたからか、睡眠に関してはそこまで苦労しなかった方だと思います。

赤ちゃんの成長もスムーズに?育児本を活用しよう

個人的には育児本の活用をおすすめします。育児本と言っても悩みを解消することを目的とした本、紹介したような赤ちゃんがグッスリ寝てくれるための本などいろいろな本があります。

ちなみに私は、我が子の成長が遅れないようにと焦って育児本を読むのではなく、「次は何ができるようになるのか、何かしてあげた方がいいことはないか」など、先のことを知るために活用しています。

ぜひストレスにならない程度に育児本を活用して、赤ちゃんの成長をサポートしてあげましょう。

hato
男の子一児のママ、梅酒が好きな30代。育児奮闘中。

ライター紹介

からふるMoms

からふるMoms

KaRaFuRuのママライターチームです。

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