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2020.01.20
#子育て

出産の入院準備!経験者が語る、あると便利なおすすめグッズ

出産が間近に迫ってくると入院のための荷物を準備し始めなければいけませんが、どんなものを用意したらいいのか分からなくて不安に感じる方も多いことでしょう。

出産予定の病院から予め準備するものを指定されますが、私の今までの2度の出産経験上、それは必要最低限のものだと思います。

私自身、2020年3月には第三子の出産を控えており、3回目の入院は今までより快適に過ごしたいと思っています。

そこで今回は、出産を控えたプレママさんたちのために(そして自分自身の復習のため…)、より快適に入院生活を過ごすためのアイテムをご紹介します!

ストロー付きのペットボトルキャップ

出産後すぐに赤ちゃんへの授乳が始まりますが、質のいいおっぱいをあげるためにはたくさんの水分が必要。

でも、出産で身も心も疲弊してしまっていると、水分を取るために身体を起こすだけでもつらく感じてしまいます。人によっては、出産で極度の貧血になってしまったり、後陣痛に苦しんだりするので、一日中点滴が必要なことも。

そんなときに便利なのが、ペットボトルに挿して飲むことができる、ストロー付きのキャップです。

ストロー付きだと横になったまま飲めるので便利!
100円ショップでも売っているので、必ず持参したいアイテムのひとつです。

濡れマスク

病院内は乾燥していることが多く、病室に加湿器があっても乾燥が気になってしまいます。寝て目が覚めたら、乾燥しすぎて喉がガラガラになっていたことも。

退院後は24時間体制での赤ちゃんのお世話が始まるのに、乾燥が原因で風邪などを引いてはいられません。

普通のマスクでも構いませんが、私は濡れマスクが重宝しました。
寝ている間も付けていたので、病院内の乾燥にも悩まされずに済みましたよ。

汗拭きシートや洗い流さないシャンプー

出産後のママの身体の状態によって、シャワーを浴びるのが出産後2~3日後という場合もあります。帝王切開なら更に長くなる可能性も。

シャワーを浴びられない時のために、衛生用品は必ず持参したほうがいいでしょう。

汗拭きシートなら気になった時すぐに使うことができますし、洗い流さないタイプのシャンプーは髪の長い人でも清潔に保つことができますよ。

ナイトパウダーやすっぴんパウダー

初めての入院のときに感じたのが、お祝いに駆けつけてくれた来客や、同時期に出産したママたちとのお茶会などで、意外と人と会う機会が多いこと。

出産前は「個室だし、一人でゆっくり赤ちゃんのお世話ができるな~」なんて思っていたのですが、次から次へと友だちやら親戚やらが来てくれて、みんなにすっぴんの顔を見られてしまいました(笑)

だからと言って毎日バッチリメイクをするわけにもいかない…!その末にたどり着いたのが、ナイトパウダーやすっぴんパウダーです。

洗顔後すぐに付けることができますし、メイク落としの必要もないので便利。

赤みや毛穴が目立たなくなるだけでなく、ホルモンバランスの変化による肌荒れにも効果があるので、日中も就寝中も関係なく常に付けていてもいいですよ。

保冷剤

私は母乳がよく出るタイプだったので、出産後すぐに胸がガチガチに張ってしまい痛いほどでした。

そんなときは助産師さんや看護師さんにおっぱいマッサージをしてもらって改善するのですが、いつでもマッサージをしてもらえるわけではありません。

そんな時には保冷剤で胸を冷やしたり、脇に挟んだりして、痛みを和らげていました。

あると便利グッズを持って、快適な入院生活を!

出産という大仕事を終えたママたちは、退院後すぐに24時間体制での赤ちゃんのお世話が始まります。

入院期間は、わずかな休息期間と赤ちゃんのお世話に向けた準備期間と捉えて、快適に過ごしたいですよね。あると便利なグッズも準備していって、入院に備えてくださいね。

西島なみこ
年子の男の子+2020年3月出産予定の東京在住ママライターです。ビジネス系、キャリア系、子育て系、お出かけ情報系など、幅広いメディアで執筆活動中。愛猫2匹・愛犬1匹を溺愛しながら、子どもたちと格闘しつつ、だんなさんにプリプリ怒って生活しています。

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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