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【節分レシピ】子どもが夢中でかぶりつく!洋風恵方巻の作り方をご紹介

2月3日は節分です。

恵方巻の具は縁起がいいとされるうなぎやかんぴょう、桜でんぶ、しいたけ煮などが定番です。ですが、これらの具は子どもウケがいまいち…。

また、市販の恵方巻はたっぷりと具が入っているので、小さい子どもにはちょっと食べづらいですよね。

そんな悩みを持つご家庭は、自宅で手作りするのがおすすめ!

この記事では、子ども向けの具を使った洋風恵方巻の作り方を紹介しています。ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。

恵方巻をきれいに巻く5つのポイント

巻き寿司は、うまく巻けていないと具がはみ出したり食べているときにぼろぼろと崩れたりします。作る前にきれいに巻くためのポイントをチェックしましょう!

・酢飯はのりが少し透けて見えるくらい薄めにし、巻き終わりは2cmほどあける

・具材を入れすぎない

・巻き始め2~3cmあけて具材をのせる

・端がスカスカにならないように両端から少し具材がはみ出すように入れる

・巻き始めはまず具の部分のみきつめに巻き、しっかりと握る

この5つのポイントをおさえれば、初めてでもきっと上手に巻けますよ。

洋風恵方巻のレシピ

子どもウケのいいツナマヨネーズや卵焼きを入れた恵方巻です。赤・緑・黄と色味もきれいなものを揃えたので、見た目も可愛らしく仕上がりますよ。

恵方巻に入れる具材に明確な決まりはありません。子どもの食べやすい具を入れてあげてください。

材料

のり 2枚
ご飯 1.5合
すし酢 50ml 
サニーレタス 1~2枚
きゅうり 1/2本
かにかま 6本
卵 2個
砂糖 ひとつまみ
ツナ 1缶
マヨネーズ 大さじ2

1.あつあつのご飯にすし酢を回しかけ、しゃもじで切るよう混ぜ馴染ませます。

2.サニーレタスは縦に2等分します。

3.きゅうりは縦に2等分します。

4.卵と砂糖で卵焼きを作り、1cm幅に細長くカットします。

5.ツナの油をしっかり切って、マヨネーズと混ぜ合わせます。

6.のりのザラザラした面を上にしてまきすにおきます。

7.酢飯と具材をのせて巻いたら完成です。

【まとめ】

恵方巻の具は、“これを入れなければいけない”という明確な決まりはありません。

今回使っている具材は、日ごろの食事でも口にすることが多いものばかりなので、子どもでも違和感なく食べられるのではないでしょうか?

せっかくなので、子ども用も食べられる量で1本にカットして、大人と同じように丸かじりを楽しんでください。

藤永瞳
4歳と2歳の姉妹を育てながらフリーライターとして働く兼業ママです。甘いもの、映画鑑賞、ネットショッピング、わんこが大好きです!

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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