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テーマは「ラクしたい」。出産前に準備して良かったモノ・コト

産院を退院する前から赤ちゃん用品を準備するのが当たり前ですよね。

2020年1月に男の子を産んだ筆者。
妊娠7ヶ月目に早々と関東へ里帰りしたので、博多にいる夫との会話はLINEがメイン。
そんな状況だと、相談事が解決しないんです。

“ママが使いやすいモノを選べばいいよ“という夫のスタンスもあり、夫婦できっちりと意見交換はしませんでした。

今回は「ラクしたい」をテーマに、ワンオペ状態で出産前に準備しておいて良かったモノ・コトをご紹介します。

Pigeonオムツ用ゴミ箱

ラクなポイント
●カートリッジ(専用ゴミ袋)不要
●ハンドル動作でゴミ捨て完了
●臭い漏れしにくいゴミ袋交換

1日平均10回のオムツ替えのたびに使うものなので、使いやすさは重要。筆者は専用カートリッジのいらないタイプを選びました。
市町村指定のゴミ袋をセットすれば、そのままゴミ出しできるのでラクですよ。

オムツを捨てる時は、ハンドルを手前→奥→手前と動かすだけ。
落とし穴にポンッと落ちるみたいにオムツがゴミ袋の中に消えます。

ゴミ袋の交換もラク。ゴミ袋を密閉したまま本体から外して封ができるので、臭いに悩まされることがありません。

Pigeon(ピジョン)ステール 公式サイト: https://products.pigeon.co.jp/item/index-1325.html

ドーナツ型クッション

ラクなポイント
●産後のカラダに優しい
●低反発な素材で疲れにくい
●足が痺れず立ち上がりやすい

筆者は普通分娩だったので会陰切開したキズが痛くて大変でした。
退院後、ドーナツ型クッションのおかげで何とか座ることができたと言っても過言ではありません。キズが癒えた今は、床に座って授乳する時に使っています。

クッションは、やや固めの低反発素材。幅40センチの座面は、筆者の大きめなお尻をしっかり支え疲れにくいです。

厚みが8センチなので、あぐらの体勢がラクにできるのもポイント。足が痺れません。
フローリングや畳での授乳後、赤ちゃんを抱っこしたままラクに立ち上がれますよ。

ママフィットクッション 公式サイト: https://www.toysrus.co.jp/s/dsg-652863500

Pigeon消毒ケース・液薬

ラクなポイント
●薬液につけて置くだけ
●液の交換は1日1回
●スチームは5分で消毒可能

筆者はミルク主体の混合育児中。哺乳瓶の消毒は薬液タイプを使っています。

消毒は1時間つけるだけで完了。夜中どんなに眠くても洗った哺乳瓶を入れればオッケー。この手軽さが気に入っています。

薬液は1日1回の交換で24時間対応。主成分の次亜塩素酸ナトリウムは高い殺菌力で、ノロウイルスやロタウイルスなどの菌にも効くそうです。

さらに、電子レンジでスチーム消毒も可能。5分温めるだけなので、急いで消毒したい時に便利です。

哺乳瓶を掴むためのトング、哺乳瓶を洗うためのスポンジも忘れずに用意してくださいね。

Pigeon(ピジョン)電子レンジスチーム&薬液消毒ケース 公式サイト: https://products.pigeon.co.jp/item/index-83.html

各種手続の可視化

ラクなポイント
●夫が自主的になる
●計画的に動ける
●ムダなケンカが減る

子どもが産まれたら出生届、児童手当など提出しなければいけない書類がたくさん。

里帰り先でもオッケーなもの、博多でなければダメなものがあり、事前にExcelにまとめておいて本当に良かったです。

重要なのは、担当を明確にしておくこと。
そうすることで、夫が自主的に動いてくれることに成功!

いつもの調子なら「○○日までに提出してね!」「あの書類申請してくれた?」と私から確認してたはず…しかし今回はナシ!ケンカせずに済みました。

博多に戻ってからやるコトも明確で、スムーズにお役所関係の手続きを終えることができました。

おわりに

筆者の「こうすれば良かった」談を書きます。

それは、抱っこ紐。

産後、実際に試着しながら夫と相談して決めるつもりでした。しかし、産後って新生児がいるし、自分の体調もあってなかなか動き回れないんですね…。

エルゴベビー、アップリカ、コンビ、ボバの他にも抱っこ紐ブランドがあることを入院中に知り(遅い!)、もっと早くいろんなブランドを調べて比較検討すれば良かったと後悔。
(最終的にはSNSやネットの口コミを駆使して、理想の抱っこ紐と出会えました)

“産後に決めよう”は、予想通りにいかないことがあるかも。お気をつけくださいね。

むとう よしえ
コピーライターを経てフリーランスに。2020年1月に男の子を出産。里帰り後は、夫の転勤先・博多での暮らしがスタート。幼い子どもと楽しめる九州スポットを見つけたい。

ライター紹介

からふるMoms

からふるMoms

KaRaFuRuのママライターチームです。

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