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子どもの豊かな発想を育てるアート保育♪大きな紙でからふる絵の具遊び!

「自分の体よりも大きなサイズの紙やキャンバスに絵を描く」、なんていう芸術家、画伯のような体験に憧れませんか?

子どものアートやお絵かき、と聞くとA4サイズくらいの画用紙に向かって、机の上で描いて遊ぶ…というイメージしかありませんでした。また、私も小さい頃は絵を描くことが好きでしたが、お絵かき帳にひたすら描いていたなぁ、という思い出があるだけです。

今日は、福岡市中央区のからふる港保育園の、ある日の絵の具遊びを紹介します。絵の具遊び、と聞いて想像する斜め上を行っている取り組みで、圧倒されました(笑)
2日間かけて取り組んだ大作です!!

ブルーシートの上で準備する子どもたち

ブルーシートを敷いた上の、子どもたちの前に広がる紙には、青色絵の具で絵が描かれています。1日目は青色絵の具だけを使ってみんなで遊びました。2日目も引き続き同じ紙を使いました。

「海?」「雨?」「何に見えるかな?」と、大きな紙に描かれた青色を見ながら想像を膨らませています(^^)

いろんな色の絵の具でペイントする子どもたち

2日目は、たくさんの色の絵の具を追加!紙皿のパレットを見るだけでもテンションが上がりますね!!

足の裏を使って絵の具でペイントする子ども

足も使って描いちゃいます!!足まで使って絵を描ける機会はなかなか無いですよね。

絵の具を染み込ませたスポンジを紙に押し付ける子ども
絵の具を染み込ませたスポンジを持ち、紙に立ち向かう子ども

スポンジに絵の具を染み込ませて、紙にぎゅーっと押し付けると…

シューっと絵の具が垂れてきて、線が自然に描かれていきます。他の色と混ざったり、止まったり動いたり、生きているような絵の具を見てワクワクが加速する子供たち♪(紙に向かう立ち姿が巨匠…!かっこいい!!)

手足を使って絵の具遊びをする子どもたち

紙の隅から隅まで、手も足も使って、紙の感触を全身で感じながら夢中で取り組みました。
描いた絵が何に見えているかは、みんな一人一人違っているのかなー?

園児たちが完成させた大きなペイント作品

じゃーん!!完成しました!!とっても綺麗で、かっこいい作品に仕上がっています。この色彩感覚やバランス感覚は、子どもならでは。
(私には、海に沈む夕陽と、それを反射する水面に見えました。皆さんには何に見えますか?)

ライター紹介

KARAFURU 編集部

さく

鶏の唐揚げと焼き鳥とお酒が好きな、働く30代。気になったことはすぐにスマホで調べたがります。

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