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博多港にある子どもの遊び場「あそびたいけん!ミルキーウェイ」

博多区周辺で0歳児と一緒に楽しめる場所を探し求める日々の中、博多港のあるベイサイドプレイス博多に子ども施設「あそびたいけん!ミルキーウェイ」を発見!
早速行ってみたら、これが想像以上に楽しい空間だったんです。

ミルキーウェイってどんなところ?

ベイサイドプレイス博多の2階にある屋内施設です。いろんなイベントや教室、絵本の読み聞かせやわらべ歌などのプログラムを通じ、0歳児から12歳児までの「豊かな心と身体を育む子育て」をサポート。

室内は天井が高く開放的で、1階から吹き抜けで続く大水槽で泳ぐ魚を見ることもできます。

ミルキーウェイの良かったところ

実際に施設を利用してみて、子どもだけでなく親にも使いやすい施設だと実感。「これ良い」と思ったところがたくさんあったので、それらをいくつか挙げてみます。

スタッフが子どもと遊んでくれる

出典:ミルキーウェイ(インスタグラム)

施設内には園の先生のようなお兄さん・お姉さんのスタッフが数名いて、子どもと一緒に遊んでくれたり、遊び方を教えてくれたりするんです。
スタッフの皆さんはとにかく子どもたちに大人気!

ママたちは子どもとスタッフが遊んでいる様子を見守りながら、ママ同士でおしゃべりするなどリラックスした時間を過ごしていました。

大型遊具から絵本まで揃ってる

大きな滑り台やトランポリンの大型遊具、知育おもちゃ、絵本、クリエイティブなデジタル遊具など、驚くほど多くの設備・おもちゃがあります。

おウチにないおもちゃで遊ばせられるので、子どもがどんなおもちゃに興味が示すのか確認できるメリットも。

0歳〜2歳用のプレイスペースがある

入口すぐの場所に0歳〜2歳の子どもたち用の広々としたプレイスペース「こびとの森」があります。
絵本や知育おもちゃ、人形など目移りしちゃうくらい遊ぶ物がありました。
平日はわらべ歌などを教えてくれる「たんぽぽクラス」が設けられています。

オムツ替え台と授乳室もスペース内にあり、使用済みオムツはその場で捨てて持ち帰らずに済むので親としてはありがたいなと思いました。

施設内に子ども用トイレがある

飲食スペース(昼食時のみ開放)の後ろに子ども用トイレとオムツ替え台が完備されています。

子どものトイレ要請って急なことも多いですが、施設から出ずに子どもがトイレに行けるのは本当に助かります。
※大人のトイレは施設外となります。

初めてできたね!に出会える空間

おウチにないおもちゃや設備、体操教室などがあるので、ここで遊ぶことで「初めてできたね!」に出会うことができます。
わが子は初めてピアノに触れましたが、ピアニストのようにカッコよく弾いていて感動しました。(親バカですね)

入場料はかかりますが、1日子どもが遊べていろんな体験ができるので定期的に利用したくなりますよ。

あそびたいけん!ミルキーウェイ
営業時間:10時〜17時(最終受付16時)
休館日:毎週火曜日(祝日除く)

▶︎あそびたいけん!ミルキーウェイのホームページ

むとう よしえ
コピーライターを経てフリーランスに。2020年1月に男の子を出産。里帰り後は、新天地・博多での暮らしがスタート。幼い子どもと楽しめる九州スポットを見つけたい。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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