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2019.04.07
#子育て

公園デビュー

娘が1歳前の頃、歩くのがまだなので公園は早いかなと思っていたのですが、
意外に歩かなくても楽めることを発見!

きっかけは、ベランダの物干し竿でした。
つかまり立ち・伝い歩きを頻繁にするようになってから何でも掴まろうと
します。
抱っこしてベランダに出ると、物干し竿を両手で掴んだので「1、2、1、2」と
掛け声を掛けながら上下に動かすと、すごく喜んだのです。

近所の公園に鉄棒があったので、同じように抱っこして掛け声を掛けながら
懸垂さながら上下するとニコニコ!!
景色が違って見えること、公園の雰囲気が物珍しく、他に遊んでいるお兄ちゃん
お姉ちゃんにも興味深々でわくわくしているのが伝わってきました。

ブランコも抱っこして乗ると、自分でも両手で両端のチェーンを握って
ニッコリ。揺れると嬉しそうにしています。
ベンチの近くに立たせると、掴まり立ちして楽しそう。

大人にとっては何でもないことも1歳の娘にとっては冒険なんだなぁと♪

動物の形をした遊具にも持ち手があり、支えてあげたら座れるのでいろんな
経験を早いうちから、させてあげたいなと思っています。

砂場では座りこんで砂をさわさわと触り、初めての感触がおもしろい様子。
口に入れるのは要注意ですが、子供は汚れを気にせずに遊ばせてあげる方が
良いようです。
「汚いからダメよ」と砂場遊びや地面に座らせないことが多いと、将来に
汚れ作業を嫌がって掃除嫌いになるとか・・・
雑巾絞りしたくないとか、運動場で地べたに体育座りできない等、実際に
あった話を聞いて汚す経験も必要なんだなと納得。

保育園でも晴れた日は午前中に公園に連れて行ってもらい、楽しんでいる
ようです♪
保育士さんの下で安全に遊べるのは親として安心で、ありがたいです。

ライター紹介

KaRaFuRu Webチーム

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