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ボディーペインティングで感触遊び!小麦粉絵の具を使ったお絵描き

からふる港保育園(福岡市中央区)で、子どもたちに好評なお絵描き遊び。
今回は、「小麦粉絵の具」を準備して、いつもと違う感触を楽しみました。
いろんな物の感触を知ることで、好奇心や発想力が育ちます(^^)

□小麦粉絵の具の作り方□
①小麦粉:水=1:4くらいの割合で準備する。
②鍋に小麦粉を入れて、水を少しずつ入れて混ぜ、火にかけて混ぜる。
③トロトロになったら火を止めて冷ます。
④冷めたものに絵の具を混ぜて色をつける。

色をつける前の白い小麦粉の登場に「これは食べ物なの?おもちゃなの?」と不思議な物体を前にして子どもたちは興味津々でした。

小麦粉を見る子供たち
小麦粉が入った袋を触ってみる子供達

ボディーペインティングを始める前には、保育士の先生が絵本の読み聞かせを行なっていました。
「こんやは はなびたいかい」という、動物たちが花火大会を見に行ったら、どんな反応をするのかな?という内容です(^^)

こんやは はなびたいかい

絵本を読んであげる保育士の先生と、熱心に聞いている子供達

「ヒュ〜ドーン!」
花火の真似もみんな上手でした!!

椅子から立ち上がって花火の真似をする子供達

絵本「こんやは はなびたいかい」にインスピレーションを受けて、みんなで花火のようなカラフルな絵を描いてみました。
色をつけた小麦粉絵の具!とても色鮮やかで、見るだけですでにワクワク。

色をつけた小麦粉絵の具
小麦粉絵の具を触っている様子

手だけでなく、足も使って、感触を楽しみながら自由にペインティング。
黒色の画用紙を使うことで、絵の具の発色がより映えて、本物の夜空と花火のようでした。

黒い画用紙に小麦粉絵の具を使って描かれた花火のような絵

ライター紹介

KARAFURU 編集部

さく

鶏の唐揚げと焼き鳥とお酒が好きな、働く30代。気になったことはすぐにスマホで調べたがります。

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