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2021.10.20
#子育て

ハロウィンに親子で読んで楽しめる絵本は? おすすめ3選

もうすぐハロウィンですね。
筆者は図書館が大好きなので、季節やイベントごとに絵本を複数冊借りて、子どもたちと読み比べをしています。同じテーマを題材にしているのに、作家それぞれの視点や表現の仕方もちがうし、子どもの絵本の好みもわかってくるので面白いです。

今回は、子どもの反応も良く、筆者が「読みやすいな」と思ったハロウィンの絵本をご紹介します。

だれだれ?ハロウィン

著者 えがしらみつこ 
出版社 白泉社
読み聞かせ 1歳くらいから
一人読み  4歳くらいから

今日はハロウィン。ふうちゃんのお家に、仮装した動物のお友達が「トリック・ア・トリート!」と言って次々にやってきます。
「変装してるの、だれだれ?」ふうちゃんは、仮装している動物のお友達からちょっぴり見えている耳やしっぽを見て、だれが仮装しているのかをあてていきます。

くりかえしと、あてっこが楽しい幼児向け絵本です。

きょうはハロウィン

著者 平山輝彦 
出版社 福音館書店 
読み聞かせ 4歳くらいから
一人読み  小学校低学年くらいから

ハロウィンの夜。日本からアメリカに引っ越してきて間もないケンちゃんは、隣の家に住む男の子ピートに誘われて、近所の子どもたちみんなで近隣の家をまわることになりました。
おばけや魔女の格好をして「トリック・ア・トリート!」と言いながら家々のお菓子をもらうのですが、はじめての体験にドキドキのけんちゃん。しかし、お友達を通して徐々にハロウィンを楽しめるようになっていきます。

この絵本は、月刊誌「こどものとも」が発行したものです。

アメリカに引っ越してきたばかりの日本人のけんちゃんを通して、本場のハロウィン行事を疑似体験することができます。
はじめてのハロウィンの体験に、けんちゃんと同じように私たち親子もドキドキしていたけれど、お友達と過ごしていくうちにだんだんワクワクした気持ちに変わっていく。そんな気持ちを親子で体験できる、素敵なお話です。

ハロウィーンってなぁに?

著者 クリステル・デモワノー 訳 中島さおり 
出版社 主婦の友社
読み聞かせ 4歳くらいから
一人読み  小学校低学年から

ちびっこ魔女のビビが、ハロウィンについておばあちゃんから教えてもらうお話です。ハロウィンの由来から始まり、今のハロウィンはどんなことをするのか、なぜかぼちゃのランタンが使われているのか、かぼちゃのランタンの作り方、かぼちゃタルトの作り方、かぼちゃのリバンベル(飾り)の作り方、仮装の仕方など内容が盛りだくさんです。

大人の私でも「へえ~そうなんだ」と思うことも多く、またおばあちゃんの優しい語りかけにほっこりした気分になります。子どもに読み聞かせているつもりが、自分が読みたくて読んでしまう、そんな絵本でした。

そして、絵本のなかでおばあちゃんが教えてくれた、かぼちゃのリバンベルを筆者も作ってみました♪イラスト付きでわかりやすく、簡単にできました。

おわりに

3冊のハロウィンの絵本をご紹介しました。

どれもおすすめの絵本です。お子さんの年齢にあわせて、手にとってみてください。

オリーブ
30代ワーママ、園児1人、小学生2人の3児を子育て中。時短・簡単・楽チンをモットーに、お金をかけずに楽しむことを模索中♪

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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