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ディズニーアーカイブス展 福岡 

ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 in 福岡に行ってきました!!

福岡県立美術館で開催中です。

ディズニー・アーカイブス展には日曜日の午後に行きましたが、思ったほどの混雑はなく、ゆっくり鑑賞することができました。4月から開催されていたのに、なかなか行く機会を逃し、ようやく足を運ぶことができました。

ウォルト・ディズニー・アーカイブス展とはそもそも何?という方に少し私からご紹介させてもらいますね。ウォルト・ディズニーとウォルトディズニーカンパニーの史料の収集や保管をしているところがアメリカにあります。それが、「ディズニーアーカイブス」日本初上陸の420点の貴重なアイテムをはじめ写真資料など、大人も子どもも魅了するディズニーの宝物にたくさんお目にかかれるそんな展覧会で、日本初の試みなのです。

スクリーンデビュー90周年のミッキーをはじめの貴重な昔のグッズやアート、「ジャングルブック」「パイレーツオブカリビアン」「アリスインワンダーランド」「美女と野獣」「ホーンテッドマンション」の展示は一気にディズニーの世界に入り込めます。

さて、ディズニー大好きママさんやパパさんは、子連れで楽しめそうかなと期待する方も多いかもしれませんが、お子さんがうろうろしない年齢にならないとちょっと、難しいなと思ったのが本音です。

私の場合は小学校一年生と中学生の娘と3人で行きましたが、貴重な展示物を前に、私と中学生の娘が集中して鑑賞している最中、小学校一年生の娘がうろうろ。。。。。場内のスタッフさんがところどころに立っていらっしゃるので、「お子さんとは手を繋いでください。離れないでください。」と注意されました。おっしゃる通り・・・本当に貴重なものが展示されてますので、好奇心旺盛な子どもたちと一緒に行かれる際は必ず、入館前にお約束をお願いします。

展示物は一部、撮影OKです。ただ、自分が一緒に映ったりしてはNGです。(マナーやルールは守ってね)

【ジャングルブック】2016年実写化されたジャングルブック。みなさん見られましたか?私はディズニー映画は欠かさないのでもちろん見ました。単なる実写と思ったら大間違い!大人がグッと引きこまれる綺麗な映像とストーリーぜひ見ていただきたいです。動物さんがいっぱいですよ〜。その世界観も感じることができます。

【ホーンテッドマンション】ディズニーランド行ったら、ファンならぜひ乗って欲しいアトラクションの一つでもあるのが、ホーンテッドマンションなのではないでしょうか。実写の映画もありましたね。日本では2004年公開。爆発的人気だったエディマーフィーが出てましたよね。ホラーではありますが、子どもも、見やすい笑いもあるストーリーでした。

小学校一年生の娘はちょうど、実写のホーンテッドマンションをレンタルで見たばかりでしたので大興奮!グッズ売り場では絵本も売っていて、買って帰りました。私が今回ホーンテッドマンションのコーナーで思ったのは、アートの世界観。アトラクションに乗ったり、映画を見るだけでは気づけない、ディズニーらしさを知ることができました。

【アリスインワンダーランド】初めて私がアリスインワンダーランドを見たのは、アメリカのディズニーワールドに行くため乗った機内の中でした。赤の女王のインパクト、マッドハッターや双子、チェシャ猫に映像の全てを彩るカラーが斬新でした。ティムバートンの世界観に浸った記憶があります。衣装もかなり近くで見れます。映画のシーンを思い出しながら。

美女と野獣のルミエールやポット婦人もいました。今にも動き出すのではないかと思うクオリティ。画像にはありませんが、(公式のページには掲載されてます)野獣もかなり大きくてびっくり!!しました。

個人的には、フィギュアまで持っているパイレーツのジョニーデップの衣装だったり、プリティプリンセスのウエディングドレス。ケイトブランシェットが演じたゾクッとしたシンデレラの継母が着ていた舞踏会のドレス。映画のワンシーンを思い出す衣装や小物に魅了されました。

メリーポピンズの鞄とか、夢とロマンと創造の世界を味わうことのできる展覧会です。

【ウォルトディズニーとの約束】という映画、メリーポピンズが公開されるまでのお話。トムハンクスが演じましたね。あの映画のウォルトディズニーの書斎が再現されていました。私は、ウォルトディズニーの名言で大好きな言葉があります。

「現状維持では後退するばかり」

世の中に想像力があり続ける限りディズニーランドは進化し続ける

今回、この展示会に行ってこの名言がうまれた訳がわかったような気がします。

アーカイブス展に行って思ったこと。ミッキーから始まり、未来へ繋がる夢の世界を築き上げているディズニー。私は幼い頃から、いつの間にか、ミッキーを知っていて、大人になった今もこの世界観に魅了され続けています。その背景には様々な方達の想いや努力、エピソードがありました。名言として残っているように、ウォルトディズニーは進化し続けることの大事さ=諦めないことの大事さも教えてくれたように思います。

メリーポピンズになれるのではないかと真剣に黒い傘を広げて飛ぼうとした幼い頃の自分は、一点の曇りもなく、飛べると信じていたなと。(笑)傘を壊して、母に怒られました。そんな経験とか、いろんなことをディズニーの世界が教えてくれました。気づけば隣にディズニーが♪

親子3人大満足!親がとっても満足!(笑)のディズニーアーカイブ展レポートでした。

最後の最後にお楽しみ、3Dホログラムも見れますよ。

ちなみに、グッズが大好きな方、限定グッズ盛りだくさん。

ウォルト・ディズニー アーカイブス展 in 福岡

6月16日まで県立美術館で開催中。

公式HP https://www.disney.co.jp/eventlive/waltdisneyarchives.html

ライター紹介

KARAFURU 編集部

ちこちゃんの母

お笑いから社会派まで、あらゆる記事を担当します。ちこちゃんの母です。

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