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ズボラ主婦の「頑張りすぎない家事」面倒嫌いな私の6つのルール

毎日の家事は、主婦にとって本当に苦痛ですよね?朝昼晩三食のご飯作りから、洗濯、掃除まで、ママのやることはたくさん。

家事は毎日同じことの繰り返し。ズボラで面倒なことが大嫌いな私は、家事が本当に苦手です。そんな家事を毎日やり続けるために、大切にしていることは「頑張りすぎないこと」。

この記事では、家事が大嫌いな私が実践している「頑張らない家事のための6つのマイルール」を紹介します。

この記事を読んで、頑張りすぎているママが「こんなに手抜きしていいのか!」と少し肩の力を抜けるようになれば幸いです。

「頑張りすぎない家事」のための6つのマイルール

ここでは、私が実践している「頑張りすぎない家事」のためのルールを6つ説明します。

汚れた食器は、夜まとめて洗う

私は家事全般が嫌いなので、たとえ一回に洗う食器の量が多くなってもいいから、家事をやる「回数」を減らしたいタイプ。

3人家族で食器の量も多くないので、朝・昼・晩の食器を夜まとめて洗っています。

次の日が休みなら、夜の食器洗いはしなくてもいいことにする

家事が嫌いな私は夜の食器洗いすら、面倒に感じることも。よって「金・土・祝日前の食器洗いはしなくてもいい」というマイルールを勝手に作っています。

「やらなくてもいい」という選択肢を自分に与えることで、義務感から解放されます。(気持ちや体力に余裕があれば食器洗いするようにしています。)

③畳む作業は、週末にまとめてやる

洗濯機は毎日回しますが、畳むのは面倒な私。幸い、干しっぱなしにできる部屋があるので、室内の物干し竿にかけています。土日休みのパートをしているので、仕事がない土日にまとめて畳んでいます。

また、クローゼット内には干して収納するスペースもあるので、極力畳まなくていいものは畳まないで済むようにしています。

④掃除機は床が汚れているなと気がついた時にサッとかける

料理や洗濯に比べると、優先度が低い「掃除」。汚れているなと思った時にサッと掃除機をかけるというのがマイルール。

掃除機をかける時間をわざわざ作って「やらなければ」と思うほどにやりたくなくなるので、汚れが目に付いた時に行うようにしています。

⑤料理が大嫌いなので、工数を減らす

家事の中でも、料理が特に大嫌いなので、「○○の素」などの簡単調味料を積極的に使うようにしています。それ以外にも、カット野菜や冷凍野菜を活用し、野菜を茹でたり切ったりする工程を減らす工夫を実践中。

また少し多めにおかずを作っておき、作り置きおかずにしておくと、体調が悪い日や時間に余裕がない時に大変助かります。

⑥おもちゃは大きな箱に片付ける

子どもが散らかしたおもちゃを片付けるのも家事のひとつ。

ただ、片付ける場所が細かく分かれていると、子ども一人でできないので、親も一緒に片付けないといけません。家事が増えるのは嫌なので、子どもでもできるように、大きな箱を収納ボックスとして活用しています。

「やらなくてもいいこと」を決めるのが「頑張りすぎない家事」のポイント

頑張りすぎない家事のためには、優先順位を決め、やることとやらないことを明確化することが大事。

完璧主義な人ほど、手抜き=ダメなことと思いがち。しかし家事は毎日のことなので、自分に完璧を求めると苦しくなって、気持ちも体力も消耗してしまいます。

手を抜くことはいけないことではありません。6~7割、時には5割できればOKというくらい自分に余裕を持たせておくことで、精神的に楽になれますよ。

もし「毎日やらなければいけないのに、できない自分なんて……」と自分を責めてしまっているママがいたら、世の中にはこんなに手抜きで毎日生きている、私のような主婦もいますので、どうかそんなに気負わず!

ほどほどの「頑張らない家事」で毎日乗り切っていきましょう。

saki
男の子1児のママ。読書が趣味。好きな作家は有川ひろさん。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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