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2020.08.24
#仕事

コロナ時代に考える「これからの主婦の働き方」おすすめ方法5選

この記事では、「これからの主婦の働き方」についてお伝えしていきます。

2020年新型コロナウィルスによる肺炎が流行。政府より「緊急事態宣言」が発令され、外出自粛や休業をせざるを得ない状況に。

人々の生活は一変し、状況に合わせた多様な働き方が生まれました。筆者の周りでも、働き方を模索するママさん、パパさんが増えてきています。

今回は、そんな時代の変化に合わせた、主婦の新しい働き方をご紹介していきます。

主婦の働き方!コロナ生活で変わったことと変わらないこと

この章では、新型コロナウィルスの流行前後で、主婦の働き方として、変わった価値観と変わっていない価値観、ぞれぞれの価値観の変容をお伝えします。

変わらないこと「子ども優先の働き方」

主婦が働く上で多くの方が最優先に考えているのは「子ども」。

・子どもが幼稚園や小学校に行っている時間で働きたい
・子どもの休み=土日や祝日はお休みが取れる職場で働きたい

今も昔も子どもの生活を基準に、その生活スケジュールに合わせた働き方をしたいと考えている方が多くいらっしゃいます。

変わったこと「在宅でできる仕事の模索」

これまで主婦の就職先として多かったのが「接客業」。

たとえばファミレスのランチタイムやドラックストアのパートの勤務時間は、子どもが幼稚園や小学校に行っている時間と同じ時間帯であることが多いので、働きやすい就職先として選ばれていました。

しかし新型コロナウィルスの影響で、幼稚園や小学校が休校に。子どもを預けられる場所がなくなり、接客業を続けられない人が続出。

そんな状況下でも収入を確保するために、「子どもが家にいても仕事ができる働き方」を模索する人が増えてきています。

コロナ時代に推奨したい主婦の働き方5選

時代や状況の変化に伴い、今後「働きたい」または「働き方を変えたい」と思っている主婦におすすめの働き方を5つ紹介します。

1.テレワークを導入した会社への就職

新型コロナウィルスの流行で、取り入れる会社が増え始めた働き方、それが「テレワーク」。

「在宅勤務」「リモートワーク」など、さまざまな言い方がありますが、会社へ出勤せず、自宅など仕事する場所を選べる働き方のこと。

週3日は会社に出勤、週2日は在宅勤務など、臨機応変な働き方ができる企業もふえてきています。

2.在宅でWEBライター

「近くにテレワークを導入している会社がない」という方におすすめの働き方が「WEBライター」。この記事を書いている私も、WEBライターとして収入をいただいているお仕事が複数あります。

WEBライターとは、WEBサイトで情報を発信するための文章を書き、お金をもらう仕事です。1文字あたり数円~数十円の「文字単価」や、1記事数千円~数万円の「記事単価」で収入を得る方法があります。

ジャンルも、「子育て」や「美容」、「投資」や「不動産」など、多ジャンルにわたりライター募集が行われていますので、自分の得意なジャンルで執筆できます。

3.オンライン教室の開設

自分の「得意」が分かっている方は、オンライン教室を開設してみてはいかがでしょうか?

たとえば英語が得意な方は、オンラインで英会話授業の先生を。占いができる方はzoomで鑑定。心理学を学んでいる方はカウンセリングをオンラインで行う方法も。

これまでの自分自身の経験や、学んできたことを収入にでき、長いスパンで働けます。

4.ネットショップでハンドメイド作品を販売

手芸など「作ること」が得意な方は、ハンドメイドの作品をネットショップで売って、収入を得る方法がおすすめ。

実店舗を持つ資金がなくても、ネット上で自分のお店を持つことが可能。ツイッターやインスタグラムなどSNSで集客し、収入アップに繋げている方も多くいらっしゃいます。

趣味を仕事に発展していけるおすすめの働き方です。

5.クラウドソーシングでスキルやサービスを販売

「在宅ワークの始め方が分からない」という方は「クラウドソーシングサイト」を利用してみましょう。

「クラウドワークス」や「ランサーズ」にはWEBライターの案件、「ココナラ」には、SNSのアイコンを描く仕事などがあります。

お客様と自分の間にクラウドソーシング会社が入ってくれることで、料金の未払いやトラブルを避けられます。

ただ現状なり手が多く、市場価格が大幅に下落しているケースも。最初の実績作りで利用するために、まずはクラウドソーシングサイト内をのぞいてみて、どんな仕事があるか見てみてください。

コロナ時代を生き抜くために主婦の働き方の幅を広げていこう!

今回は新しい主婦の働き方について、お伝えしてきました。

育児しながら家で仕事することは、簡単なことではありません。子どもが小さければ小さいほど難しく、在宅ワークを始めたものの、昼間はほとんど作業できず、深夜子どもが寝静まってから仕事をしなければならないことも多々あります。

ただ今まで「働く=会社・職場で働く」だったところに「働く=場所や時間を選ばず働ける」という選択肢が新たにできたことで、子育て世代の働き方の幅が広がりつつあるのは確かです。

実際、私自身もパート以外に、WEBライターやイラストレーターとして収入を得ています。働く場所に囚われない仕事や、自分の「得意」や「好き」を活かした仕事を持ったことで、精神的、金銭的に余裕ができたと感じています。

これからの時代に合わせた、育児や家庭と両立できる新しい働き方。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

saki
男の子1児のママ。読書が趣味。好きな作家は有川ひろさん。

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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