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2021.01.06
#子育て

【手形・足形アートのやり方】きれいにスタンピングする4つのコツ

子どもの小さな手や足は本当に愛おしいですが、あっという間に大きくなってしまいます。

そこで、今だけの小さな手や足の形を手形・足形アートとして残してみませんか?
必要な材料は全て100均で揃いますし、コツさえつかめば意外と簡単に素敵な作品が出来上がりますよ。

この記事では、手形・足形アートのやり方をまとめています。祖父母へのプレゼントにもおすすめなので、ぜひ作ってみてくださいね!

手形・足形アートで必要なもの

手形・足形アート用のスタンプ台もありますが、1つ500〜700円と高いので、数色揃えようと思うと結構な出費になります。
少しでも気軽に挑戦できるように、今回は100均にある材料で手形・足形アートを作りたいと思います。

必要なものは以下の通りです。

・水彩絵具
・筆
・パレット(プラスチック皿やプリンカップなどで代用可)
・画用紙
・クレヨンやペン
・ウエットティッシュ

絵具は、皮膚についてもすぐに落とせる水彩絵具を使います。

画用紙はデザインにあわせて色画用紙を使ってもいいですね。その他、装飾用のシールや折り紙、マスキングテープなどを自由に組み合わせてください。

手形・足形アートを作ってみよう!

手形・足形アートの具体的な作り方を紹介します。

1.デザインを決めます。

2.水彩絵具を少量の水で溶きます。

3.画用紙を使いたい大きさにカットします。

4.手や足の汚れをウエットティッシュで拭き取ります。

5.手や足に絵具を塗ります。

6.画用紙の上に絵具を塗った手や足をゆっくりとおきます。

7.上から優しく押さえます。

8.端からゆっくり剥がします。

9.絵具が乾いたらペンやシールで装飾し完成です。

手形・足形アートをきれいにとるためのコツ

初めてだと、かすれたりずれたりしがち。それはそれで味になりますが、せっかくならきれいに仕上げたいですよね。

そこで、この章では手形・足形アートをきれいにとるためのコツを紹介します。

事前に仕上がりをしっかりイメージする

活発なお子さんの手や足に絵具を塗ったら、構想をねる暇はありません!事前に何色でどこにスタンピングして、どんな絵を加えるかをしっかりと考えてから絵具を塗りましょう。

大人が2人いれば安心

一人で立てないお子さんの手形・足形をとる場合は、一人が体を支えてもう一人が絵具を塗ったりスタンピングしたりするとスムーズです。

画用紙は数枚用意する

スタンピングを失敗してもいいように、画用紙は数枚用意しておきましょう。
また、仕上げの時にも失敗してしまうかもしれないので、予め数枚同じ構成のものを作っておくと安心です。

絵具のつけすぎに注意

絵具をべったり塗ると指紋や手のシワがないのっぺりとした作品になってしまいます。絵具は適量の水で伸ばして、つけすぎに注意してくださいね。

手形・足形アートのデザイン案

手形・足形アートの可愛いデザインをいくつか紹介します。

お花

手形で作るお花。兄弟や親子で違う大きさのお花や折り紙のお花を並べてもいいですね。

ペンギン

足形で作るペンギン。くちばしや翼を書いたら、帽子や蝶ネクタイでおしゃれをさせると可愛いですよ。

フラミンゴ

オシャレなデザインにしたいならフラミンゴ!

恐竜

足形に顔と尻尾を付け足して恐竜に。

カニ

娘が自分からやりたいと言ったデザイン。簡単で可愛いですよね。

手形・足形アートで成長の証を残そう

小さな手や足の形を残しておくと、とってもいい思い出になります。また、額縁に入れれば祖父母へのプレゼントにもぴったり。

材料も安価に揃えられますし、工作が好きなお子さんなら楽しめること間違いなしなので、ぜひこの記事を参考に手形・足形アートに挑戦してみてくださいね。

藤永瞳
4歳と2歳の姉妹を育てながらフリーライターとして働く兼業ママです。甘いもの、映画鑑賞、ネットショッピング、わんこが大好きです!

ライター紹介

からふるMoms

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KaRaFuRuのママライターチームです。

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